ホーム >光和コンピューター20周年記念 感謝の会  於:ホテルニューオオタニ 芙蓉の間 2011/10/20
 
 
 
 本日は、弊社20周年感謝の会にご来場頂きありがとうございます感謝申し上げます。また、高井社長、小玉専務、干場社長の身に余るお言葉、大変ありがとうございます。
 弊社社設立20周年を迎えられたことは、皆さまあってのことと感謝申し上げます。
 人で言えば、20歳成人式でございまして、弊社が本当に社会人として大人の仲間入りができるのか。自問しているところでございます。
 皆さま方から率直にお聞かせ頂き、皆さまにお役に立つ大人の会社にして行きたいと思っております。
 今日は、ご挨拶させて頂ける機会を頂きましたので、光和コンピユーターがどんなことを考えて皆様にお役に立ちたいかのお話をさせて頂きます。
 
 本日の日経新聞にアマゾンが電子書籍を日本市場で本格化するニュースがトップで掲載されました。改めて出版市場のありようが供給の形態、流通方法で変わって行く地殻変動が静かに進行しているよう思います。
 私どもは、世の中の動きに対応した経営、仕事のあり様をさらに進めていかねばない立場に立っております。
 その中でシステムは、新しい時代の経営、新しい仕事のワークローを確立して第四の経営資源としての企業経営に貢献せねばなりません。
 まずは、この役割で皆さまにお役に立つのが基本でございます。
 次に、縮小産業化とともに多様化している業界の中で少しでも上向きの事業が出来るよう業界EDIインフラにお役立ちしたいと考えています。
 JPOさんが指導している近刊予約市場をつくる構想に積極的に参画していきます。
 書店の予約営業に役立ち、出版社の初版部数の検討、制作工程管理に役立、業界の返品率を下げることに役立つ支援システム、近刊予約サイトの普及に努めます。
 さらに近刊予約サイトと連携して書店で近刊情報を来店者に告知し、客注として注文を受けられる情報端末「PiTSPOT」を普及して行きたいと考えております。
 書店情報端末「PiTSPOT」は、書店で在庫切れの既刊本の客注、電子書籍ダウンロード販売機能を付加する予定でございます。
 流通上の課題はありますが新しい書店、取次、出版社の流通のあり様が作られることが業界を良くするとの観点で進めて行きます。
 皆様にお役に立つためには、弊社も皆さまと一緒の成長していく必要があります。
 その為に新たなイノヴェーションをも持ってチャレンジしていく必要があります。
 WEB技術、デジタルサイネージ、RFIDを融合させた新しいマーケティングソリューションを出版業界の枠を超えて流通業界、製造業、医療、介護の分野でお役に立つビジネスを展開して行きます。
 5年後、10年後に新しい光和コンピューターとして、皆様とお会いできることを願って進んで行きたいと考えております。皆さまのおかげで今日があります。皆様に恩返しさせて頂くことで私どもの未来があるということを肝に銘じて頑張って行きたいと思っています。
 最後に、同志である弊社寺川専務を始め、北中常務、多田役員、日々健闘して頂いているマネージャー、リーダーそして社員みなさんと今日を迎えられたことに、感謝を申し上げます。
 ありがとうございました。
     代表取締役 柴崎 和博
 

◆来賓ご挨拶
   紀伊國屋書店・高井昌史社長様より、弊社のPOSシステムを全店に配備したことと、川越店で近刊予約機能などを備えた弊社の情報端末「PiTSPOT」のテスト導入を開始したことで「大きな成果をあげることを期待している」と挨拶していただきました。
   
   幻冬舎・小玉圭太取締役専務執行役員様より、「93年に創業したが役員のほとんどが編集者で管理やシステムがダメな前近代的な会社だった。
 しかし、3年目で文庫を創刊するにあたって、さすがにシステムが必要と考え、光和コンピューターに出会ったこと。
 会社でいちばん大切なのは人の力だが、光和コンピューターはアナログな会社を普通の会社に引き上げてくれた」と導入の経緯などを披露していただきました。
   
 書店との直接取引を行っているディスカヴァー・トゥエンティーワン・干場弓子社長様より、「直接取引で独立したいという相談を受けるが、大切なのは営業とシステムだと話され、光和コンピューターは、いろいろな要望に嫌と言わずに応えてくれる誠実さを感じる会社。来年のリニューアルもお願いしたい」とお褒めのお言葉をいただきました。  
 引き続き、日本インフラセンターの永井祥一専務理事様
よりご挨拶と乾杯ご発声で開宴した。
 
 
  弊社の事業部門責任者より施策方針を披露させていただきました。
 
 
 受付風景とバイオリン・クラッシック演奏
 
 
専務の寺川光男より、参加者への感謝を込め中締めをさせていただき無事閉会しました。

 
弊社社員一同 お忙しいところ参加していただいた方々に深く感謝申し上げます。
(参加者:527名)
 
 

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