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2017年5月25日
りそな総合研究所発行 6月号に弊社「KPOSmini」の記事掲載

『書店経営に特化した、ローコストタイプのPOSレジ』

出版業界向けのシステム開発を手がけている当社から、書店向けのPOSレジ「KPOSmini」をご紹介します。
当システムの特徴は、書店経営のニーズに合わせた機能を搭載していながら、業界最安値(当社調べ)を実現していることです。
従来のPOSレジは入力キー部分とディスプレーが別々になっていましたが、汎用性の高いタブレットを組み込み一体化することで、ハードにかかるコストを大幅に削減。
さらに、ソフト面では利用頻度の少ない機能をカットし、必要な機能に特化することで開発費を抑えました。
ローコストタイプでありながら、販売から分析、発注業務まで、必要な...機能をオールインワンで搭載。
また、当システムはスタンド型と背面ディスプレーの付いたタブレット型の2種類をご用意しています。
ぜひ導入をご検討ください。

お問い合わせ
担当/ 流通ソリューション事業部多田
住所/ 〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-1-2 岩本町東洋ビル
TEL:03-3865-1982
FAX:03-3865-1922
URL:http://www.kowa-com.co.jp/
E-mail:kowa@kowa-com.co.jp
取扱店/りそな銀行本所支店

2017年5月1日
光和コンピューター、「出版ERP」などがIT導入補助金の対象に!

  光和コンピューターはこのほど、経済産業省のIT導入補助金(サービス等生産性向上IT導入支援事業)のIT導入支援事業者として同社の「出版ERPシステム」「書店向けPOSシステム」「Webソリューション」が採択されたと発表した。

  同支援事業の補助対象経費区分は、ソフトウエア、サービス導入費で、補助率は3分の2以内。補助上限100万円、下限額20万円の範囲内で補助する。ハードウェアは対象外、ホームページ開設・運営、クラウドサービスなどの利用料は導入後の1年間が対象となる。(既存ホームページの更新・改修費用は含まない)。交付申請期間は今年6月30日の17時まで。申請手続きは光和コンピューターが代行する。

  同支援事業は、中小企業・小規模事業者などがITツール(ソフトウエア、サービスなど)を導入する経費の一部を補助することで、生産性の向上を図ることを目的としている。
 補助の対象者は日本国内に本社及び事業所を有する中小企業者などに限り、補助対象費目は、承認を受けたIT導入支援事業者で、IT導入補助金のホームページに補助対象 サービスとして公開されたITツール(ソフトウエア、サービスなど)が対象となる。

  採択された光和コンピューターの「出版ERPシステム」は、導入実績300社以上のテンプレート型の出版社向け基幹システム、「書店向けPOSシステム」はローコストオペレーションが可能な「KPOS mini」、「Webソリューション」は出版社などのサイト構築ソリューション。

  問い合わせは光和コンピューター(担当:小堀、石橋)
         電話   03-3865-1981
         メール kowa@kowa-com.co.jp  

2017年3月
◇2018 会社説明会開催中!

◇2018会社説明会開催中◇   マイナビ2018はこちら

本屋さんに行って、欲しい本がどこにあるかを探すタッチパネルのシステム。最近見かけることが多くなってきました。キーワードで検索するだけで、どこに目的の本があるのか、在庫はあるのかすぐに分かってしまう便利なシステム。実はこのシステムを提供しているのが、私たちです。
私たちは創業27年にわたり、出版産業界(出版社、取次店、書店、出版倉庫)へシステムを提供してきました。
すでに500社近くの会社に導入しており、着実に市場を伸ばしています。出版社向けにおいては断トツのトップシェア企業です。
書店向け検索機システムやPOSシステムは、紀伊國屋書店をはじめ85法人1,000書店に普及しています。さらにCD店向けには、280万曲が聞ける視聴機を提供してきました。
現在出版業界は、電子書籍、プリントオンデマンドと新たなイノベーションの時代に入っています。私たちはこの分野でも、業界に役立つシステムを提供していきます。
出版産業を支えたい!という意欲あふれる皆さんのエントリーを心よりお待ちしております!
 
ITに興味がある方はもちろん、本や雑誌を読むことが好きな人にとっても大きなやりがいと出会える仕事です(代表取締役 寺川光男)

事業内容

●出版業界(出版社、書店、取次)向け業務システムの提供
 ・業務統合型(ERP)のパッケージシステムの制作・販売
 ・システムの保守、運用支援
●雑誌定期購読のコールセンター
●コミックの書店からの注文データ処理
●書店システムのASPサービス
●書店向け店頭検索端末の製造、販売
●Webソリューションの提供
●Webによる経費精算、経理業務支援システムの提供
 ・提供システムの保守、運用支援
●CD店向け試聴機の製造、販売、音楽配信
●ネットワークシステムの施設、工事
●デジタルオンデマンド出版センターの運営

2016年11月25日
「Magic パートナー会 2016」に於いて弊社事例紹介

2016年11月25日にマジックソフトウェア・ジャパン株式会社主催の「Magic パートナー会 2016」の東京会場にて弊社事例紹介をさせていただきました。

詳細はこちら

2016年9月26日
第7回書店大商談会 ローコストタイプの書店POSレジ KPoSmini発売!

「文化通信bBB」記事内容はこちら

  光和コンピューターは、創業から26年にわたり、出版・書店業界に特化したパッケージソフトとASPサービスを展開するソフトウェア企業だ。
 近年の出版業界を取り巻く情勢不安は、年々その勢いを増し、書店への負担を招いている。現在多くの書店が求めている「ローコストオペレーション」、そのニーズに応えるべく開発したのが「KPoSmini」だという。
 この商品に掲げたテーマは「シンプル」。従来のハード機器ではなく、汎用性の高いタブレットを使用することで費用を大幅に減らし、ソフト面では全体の機能を見直すことで、必要な機能を絞り、開発費をカットした。また、バックヤード業務システム「BookAnswer3Lite」も一緒に提供されるため、分析や発注、返品といった書店の基本業務も利用できる。
 セット内容は、POSレジ本体、キャッシュドロワー、定置式スキャナー、店舗業務システム(BookAnswer3Lite)の5年間分の利用料を含んで総額98万円という値段設定で提供を始めた。
 商談会当日は、KPoSminiのほかに、書籍検索端末「PiTSPOT」、店舗管理ASPシステム「BookAnswer3」、タブレット型音楽試聴機「LPODplay」など、書店様向けのシステムを幅広く揃えている。また、当日は実機を展示しているので、各店舗毎の業務をイメージしながら検討ができる。

2016年9月26日
「加速する出版流通システム vol.7」発行

 ◆「加速する出版流通システム vol.7」発行にあたって

弊社は、出版社様・書店様・取次様・出版倉庫様に多様なシステムをご提供させて頂いてまいりました。
市中在庫開示の業界インフラ化・近刊予約情報の推進・直取引EDIの推進・電子コンテンツビジネスの推進・雑誌ブランドビジネスのサポート・ダイレクトマーケティングの支援・店舗活性化の為の店頭端末活用・廉価版POSのご提供・オンデマンド事業の創造・アウトソーシング化のご提案等々。
出版業界の様々なジャンルでシステムをご提供してきた弊社だからこそできる業界改善のご提案も沢山あるかと確信しております。

2003年12月にスタートしました本書掲載の事例紹介も13年目を迎えております。
ユーザー様と文化通信社様のお力添えで第7集をご案内させて頂く事が出来ました。
取材にご協力を頂いた皆様に感謝を申し上げると共に、この事例集が業界の皆様の改善や改革のご参考になれば幸いです。

株式会社光和コンピューター  代表取締役 寺川 光男    2016年9月

(注)この冊子の提供依頼などの問合せは、システム営業部 小堀、石橋宛

2016年5月30日
第一回関西出版社制作勉強会(DOD出版センター)文化通信掲載

「文化通信bBB」記事内容はこちら

  オンデマンド印刷により、小ロットでも低コスト・高品質を実現させる目的で設立したデジタル・オンデマンド出版センター(DOD出版センター)は、ウェブ上で見積もりや仮発注、制作工程の把握までできるプラットフォームを開発し、5月10日からサービス(無料)を始めている・同16日には関西の出版社が参加して「関西出版社制作勉強会」を開催。第1回は同センター参画社でもある印刷会社の研文社(本社・東京)尼崎工場(兵庫県尼崎市)を訪問し、データ入稿から編集、製本に至るまでの製造工程を見学するとともに、DOD出版センター発足の経緯や受発注プラットフォームの概要、利用方法などについて説明した。

2016年3月24日
弊社 廉価版POSシステム発売(文化通信 ニュース掲載)

 

光和コンピューター、廉価版POSシステム発売へ

2016.03.24

 光和コンピューターは書店向けに廉価なPOSシステム「KPOSmini」を発売する。システム化が進んでいない書店への導入を目指し、一般的なPOSシステムの半額程度の費用負担で提供する。5月の連休明けのリリースを予定している。

 カスタマーディスプレイ付の業務用のウインドウズタブレット=写真=に、レシートプリンタ、定置式バーコードスキャナ、キャッシュドロアを組み合わせ、パソコン用の書店分析・発注システム「Book Answer(ブックアンサー)Lite」と合わせて5年間で税別98万円の価格で提供する。

 同社の調べでは、通常の書店POSシステムは、POSレジ1台単体の導入で100万円程度、システム込みで230~240万円の費用がかかるため、5年リースで月額2万円を切る「KPOSmini」は業界最安値だとみている。

 同社が提供するPOSシステム「WebSTAR(ウェブスター)」は、現在約400書店が導入している。

 「KPOSmini」の提供について同社・多田元晴取締役は「書店の経営環境が厳しい中で、まだ取次とのEDIなどが進んでいない単独店などにメリットを感じていただけるのではないか」と説明。初年度で500台の導入を目指す。

 業務用のタブレットを利用するため、耐久性は保証される。保守はオプションになるが、代替品と交換するセンドバック保守契約も用意する。また、8~23時対応の同社コールセンターも利用できる。

 本体は縦23㌢、横29・5㌢、高さ13㌢。画面サイズ正面16㌢×25・5㌢、背面(カスタマーディスプレイ)6・5㌢×11㌢。

2016年1月14日
新文化に記事掲載 弊社寺川新社長「社会の公器に」忘年会で決意示す

 2015年「光和コンピューター忘年会」の席上、寺川光男新社長は今年を「企業理念を全社的に浸透させ、<社会の公器>と認められる会社を目指す1年とする」と訴えた。

 また、新入社員6人が各部署で活躍し、書協の賛助会員として、出版社に貢献できる道が開けたことを昨期のトピックスに挙げた。

2015年10月26日
第29回光和出版セミナー開催案内 「マイナンバー対策:第2弾」(2015/11/25)

 「これだけ準備しておけば良い!出版社のマイナンバー対策」Vol.2   

 いよいよマイナンバーの通知カードの発送が一番早い市区町村で平成27年10月23日から始まりました。
発送、受取が始まり、今出版社が取り組むべき準備、マイナンバーを取得・保管するための基本方針、取扱規定を具体化させなければならない時期となりました。取得方法や、注意事項など、また前回ご案内できなかった幣社システムの具体的ソリューションをご紹介させていただきます。
■「マイナンバー制度と出版社の準備」
  ~今取り組んでいること、準備は大丈夫か、今必要なことをご案内~
   ホライズンパートナーズ法律事務所弁護士 坂東利国氏
■「マイナンバー取得保管セットのご案内」
  ~著者のマイナンバーを郵送で取得~保管~廃棄までのセットをご紹介~
   日本法令統括マネジャー 飯田義久氏
■「出版ERPシステムのマイナンバーソリューション」
  ~マイナンバー支払調書対応のソリューションのご案内~
   光和コンピューター取締役 前田肇
■「必要なハード・ソフト・セキュリティ」
  ~必要最低限のマイナンバーを守るセキュリティ商品のご案内~
   アビリティ 鷭習一郎氏
参加ご希望の方は右のPDF「セミナー申込み用紙」を記入の上FAX願います。


2015年10月7日
「Magic World 2015」弊社パートナー部門受賞!

2015年10月7日に開催された「Magic World 2015」に於いて弊社 光和コンピューター がパートナー部門で受賞しました。

詳細はこちら

2015年9月20日
書協 弊社(光和コンピューター)が賛助会員に承認されました!

書協
2015年8・9月号(2015年9月20日)掲載  書協常設委員会の概要はこちら

『賛助会員3社を承認』

 去る六月九日に行われた定時総会において、賛助会員の新設に関する定款改定が承認されたが、七月の理事会にて、初の賛助会員の入会が認められた。
 賛助会員は、出版社以外の出版に関連する事業を業として、当協会の趣旨に賛同した個人、法人または団体をいい、総会での投票権、評議会議員への就任以外は、従来の会員と同様の資格を有する。委員会への委員登録も可能であり、当協会が実施する研修会等にも会員価格で参加できる。
 このたび、初の賛助会員となったのは、次の三社である。
○㈱ネットアドバンス
 主な事業=「知識」をテ]マとした電子コンテンツ・パブリッシング。
○㈱イーブックイ一一シアティブジャパン
 主な事業=コンテンツの電子化及び配信サービス、電子コンテンツの企画開発及び制作。
○㈱光和コンピューター
 主な事業=情報機器及びソフトウェアの制作販売、システム保守、情報処理の受託及びASPサービス等。
(注)12の常設委員会があり、それぞれの担当事項ごとに調査研究を行い、必要に応じ理事会に答申あるいは報告を行います。
   弊社(光和コンピューター)はそのうち、『流通委員会、生産委員会、出版経理委員会、知的財産権委員会、読書推進委員会、図書館委員会、書籍データベース小委員会』に参加しています。

2015年10月1日
新文化に『マイナンバー 出版社の対応は3パターン』記事掲載

新文化 2015年10月1日掲載
『マイナンバー 出版社の対応は3パターン』
光和コンピューター 執行役員 前田 肇

 一般的に出版社が導入している「印税・原稿料支払管理システム」では著者別・タイトル別に印税や原稿料、経費などを入力または算出し、著者に支払う報酬を管理している。それを基に支払調書が作成されるが、来年1月からそれら法定調書へのマイナンバー(個人番号)の記入が義務づけられる。
 出版社の対応方法は次の3パターンが想定されている。
 個人番号が記入された支払調書などは「特定個人情報」の扱いを受けるため、自社システムに個人番号が記載された著者マスタを追加した場合、技術的にアクセス制限のかかったプログラムが求められる。
 国内の人事給与関連の統合型業務不ソフトウェアパッケージ(ERPパッケージ)の場合、ベンダーの技術でマスタに個人番号を追加しているが、セキュリティ上、データベースは分離して提供されている。
 ERPパツケージは全社的なシステムで、これを導入済みの出版社は経理・編集・人事部門など横断的なルールづくりやアクセス制限など技術的安全対策が求められる。
 個人番号の対応プログラムがない、または簡易な出版社システムで業務を遂行しているケースでは別途、個人番号管理の単独システムを導入し、社内ネットワークとの連携を図る必要がある。ただし、社内ネットワークからの個入番号の情報漏洩を防止するため、技術的に安全を担保できる仕組みが不可欠になる。
 例えば、限定されたパソコンのハードディスクドライブ(HDD)に暗号化された故人番号を登録し、遠隔環境で安全措置を講じる。専用プログラムでHDDから個人番号を呼びだし、自動的に支払調書などを出力する仕組みが想定される。
 この仕組みは出版社オリジナルで開発するシステムやベンダーが提供する標準システム、テンプレートで構成されるものなどがある。いずれのシステムシを導入するにしても、システム会社に相談することを勧める。
 サーバーを社内に保有せず、ネットワークを介して、クラウド上のコンピュータシステムと社内のクライアントPCと接続し、個人番号を管理する方法がある。従来のシステム開発費などが削減できるほか、マイナンバー業務の効率化やコストダウンが図られるメリットがある。
 しかし、クラウド型サービスは利用の開始から終了まで毎月ランニングコストが発生するため、対象となる著者数や利用期間によって、コストダウンが図れないケースもでてくる。
 事前にサービス範囲を明確にしてから利用を検討すべきだ。
 今回のマイナンバー制度では個人番号の収集・利用・保管・廃棄のプロセスをどのように実現するかがポイントとなる。
 前記の対応方法で示したメリット、デメリットを十分考慮しながら、出版社のIT投資体力に合った方法を選択することが望まれる。

2015年9月8日~9日
2015『よい仕事おこし』フェアに光和ネットサービス㈱が出展

2015年98日~9日、東京国際フォーラムにて城南信用金庫様主催の『日本を明るく元気に!2015 "よい仕事おこし"フェア』に光和コンピューター、光和ネットサービスで出展致しました。

2015年7月29日
第28回 光和出版セミナーご案内(7月29日開催)申し込み締切!

☆満員御礼 申し込み締切のお知らせ☆ 
 お申込み定員となりましたので受付を締め切りとさせていただきました。多数のお申込みありがとうございました。現在2回目のマイナンバーセミナー開催を計画中です。あらためてご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。(セミナー事務局)
 いよいよマイナンバー(社会保障・税の番号制度)が始まります。
 平成27年10月から日本国内の全住民に一人ひとり異なる12桁の番号の「通知カード」が簡易書留で送付されます。法人には13桁の法人番号が通知されます。それではマイナンバーを管理するにはどのようにすればよいのか、出版社として準備しておかなければならないことはどのようなことか。今取り組んでおかなければいけないことはどのような事なのかを詳しくご案内させていただきます。

◆プログラム◆
■「マイナンバー制度で出版社が準備しなければならないこと」→ホライズンパートナーズ法律事務所 弁護士 坂東利国氏
■「著者のマイナンバーの取得をどのように行うか」→日本法令 統括マネージャー 飯田義久氏
■「出版社基幹システムのマイナンバーソリューション」→光和コンピューター 専務取締役 寺川光男
■「マイナンバー対策ソリューション」→三和コムテック 副部長 岡山大氏


2015年3月2日
加速する出版流通システム JAGAT page2015 カンファレンス

「文化通信bBB」記事内容はこちら

 日本印刷技術協会(JAGAT)は2月4~6日、東京・豊島区のサンシャインシティコンベンションセンターで「page2015」を開催したが、その中で開かれたカンファレンス「出版社のための小ロットビジネスの可能性一オンデマンドサプライチェーン構築の試み」では、文化通信社・星野渉編集長のコーディネートで、講談社・業務局・蓬田勝業務第二部部長兼デジタル製作部部長、ビジネス教育出版社・酒井敬男社長、山梨日日新聞社・.大森真樹コンテンツ事業局出版部長、光和コンピューター・浴野英生事業企画室リーダが、プリントオンデマンド(POD)の取リ組みや可能性などについて話し合った。各氏の発言要旨を紹介する。

2014年10月30日
新文化新聞に くまざわ書店 来店者が直接客注 検索機「Pit SPOT」 記事掲載

くまざわ書店 来店者が直接客注 検索機「Pit SPOT」  

 くまざわ書店は、店内検索機「Pit SPOT」を活用し,店内に在庫がなくても来店者が注文できるシステムを導入した。
 10月9日に開店したACADEMIAイーアスつくば店(茨城・つくば市)、同港北店(横浜・都筑区)、ランドマーク店(同・西区)、グランデュオ蒲田店(東京・大田区)で導入。その効果をみながら、順次拡大していくという。
 このサービスを使える利用者は、くまざわ書店のKポイント会員であることが条件で、検索機からトーハンのe-honに在庫があればその場で注文することができる。
 同システムは光和コンピューターが開発した。

2014年10月27日
文化通信社のニュース&新聞に弊社「PitSPOT」が紹介されました

光和CP、店頭端末とe―hon連動。くまざわ書店東急プラザ蒲田店で稼働  

2014.10.24

 光和コンピューターは、書誌検索端末「PiTSPOT(ピットスポット)」に、トーハンのオンライン書店e―honと連動して検索結果から発注できる機能を搭載した。まず10月9日にオープンした「ACADEMIAくまざわ書店 東急プラザ蒲田店」で稼働した。

  「ピットスポット」は来店客が利用する店頭情報端末で、近刊と既刊書籍の検索、在庫位置表示、予約受付などの機能を持つ。これまでに紀伊國屋書店など全国6法人約80店舗が導入している。

  今回搭載したのは、検索結果に店内在庫と取り寄せ可能情報などを表示し、e―honに発注するサービス。

  東急プラザ店は東京・大田区の東急プラザ蒲田に260坪でオープンし、ピットスポットを店舗内に5台導入した。

  検索結果には、店舗内に在庫がある場合は「店頭在庫あり」と表示し、在庫位置を示した店内地図を出力できる。店舗に在庫がなく、e―honに在庫がある場合は「3~5日でお取り寄せ」と表示し、同書店のポイントカード「Kpoint card」のバーコードをスキャナにかざすか、会員番号を入力することで発注できる。注文品の引き取りのときに清算する。

  また、店舗にもe―honにも在庫がない場合は、「スタッフが承ります」と表示し、サービスカウンターで通常の客注として扱う。

  くまざわ書店では「ピットスポット」を導入している他の5店舗でもこのサービスを順次導入する。また、光和コンピューターは、他のトーハン取引書店にもこのサービスを提供していく。

2013年3月
NECホームページにスマートデバイス活用事例として、弊社のタブレット型試聴機「LPOD Play」が掲載される!

NEC殿のホームぺに「スマートデバイス活用事例」として弊社のタブレット型試聴機『LPOD Play』が掲載されました。

掲載内容はこちら

次世代のタブレット型CD試聴機を開発し、簡単操作、良好な試聴環境、高いセキュリティを実現!


株式会社光和コンピューター 様

出版・音楽業界にITで貢献する株式会社光和コンピューター様。同社はNECのタブレット「LifeTouch L ビジネス向けモデル」とMDMサービス「Mobile Security Pro」を組み合わせた、次世代のタブレット型CD試聴機を開発しました。店舗スタッフやお客様が簡単に操作でき、無線混雑を避けた良好な試聴環境を提供しています。またMDMサービスのリモート監視・制御機能を利用し、効率的なアプリケーションのバージョンアップや、紛失・盗難時の楽曲データ保護を可能にする安心・安全な運用を実現しました。

2012年9月1日
タブレット型CD試聴機「LPOD Play」いよいよ発売開始

2012年9月1日。
待望のLPOD Play(エルポッドプレイ)を発売開始。

当社では、長年に渡り音楽CDショップ向けのサービスとして
音楽試聴機をご提供してきましたが、このたび、お客様からの
ご要望の多い、タブレット型試聴機を販売致します。

コストも、スペースもコンパクト設定を実現。
ぜひ、お問い合わせください。

2012年7月6日
第19回 東京国際ブックフェア開催 <セミナー:対談開催>

◇詳細はこちら

 恒例の第19回ブックフェアが開催され、弊社ブースで先端技術を駆使した商品を展示しました。 また、会場内のセミナーコーナーに於いて弊社セミナーを開催しました。 来場いただいた皆様にお礼申し上げます。

◆テーマ:対談『全ては"読者"の為に!』 直取引~物流とシステムが担う役割~
  パネラー
   NET21/恭文堂書店 代表取締役 田中純一郎氏
   ディスカヴァー・トゥエンティワン 取締役社長 干場弓子氏
   京葉流通倉庫 代表取締役 箱守和之氏
   光和コンピューター 専務取締役 寺川光男

2012年6月11日
タブレット型試聴機「LPOD Play」9月1日発売開始

デジタル店頭試聴機端末導入実績No.1の当社では、
新たに、タブレット端末を提案型CD試聴機に「LPOD Play」を発売いたします。
詳しくは、プレスリリースをご確認ください。

2012年4月20日
東奥日報に『青森営業所開設』弊社関連記事掲載!

東奥日報に弊社の青森営業所開設の記事が掲載されました。

 

2012年1月16日
文化通信bBB「出版社システムアンケート」調査結果掲載(2012/1/16)

文化通信社は出版社の基幹システム利用状況などを調べる「出版社システムアンケート」を実施した。調査は2011年11月22日~12月5日の期間で、郵送もしくはメールでアンケート用紙を送付し、FAX等で返送してもらう方法で、日本書籍出版協会、日本雑誌協会、出版コンピュータ研究会に加盟する出版社を中心に560社に実施、このうち113社(回答率20.1%)から回答を得た。回答社の属性は、売上高1億円以上~50億未満の社が69.2%、従業員数は50人未満で69.0%。書籍刊行点数は年間100点未満で70.3%「出版社システムアンケー」の質問項目はA~Kまでの11項目(質問項目はPDF参照)で、現在使用しているシステム、今後の入れ替え等の予定、導入を希望するシステムなどについて聞いた。

以上、文化通信bBB(2012年1月16日:増刊)に掲載された記事内容を転載しました。

 『導入しているシステム提供会社』の項目で弊社が他社を大きくリードした!

2011年11月28日
『がんばれ日本』震災被災書店サポート

Web-POS『WebSTAR』、50台無償レンタル受付開始

弊社では、長年出版社様と書店様向けコンピューターシステムを開発販売を行って参りましたが、この度の東日本震災による被害の甚大さと、復旧へ向けての被災なさった方々の頑張りには驚きつつ、その希望へ向かう力強さには感嘆せざるを得ません。特に、津波で完全に流された書店の経営者・社員の方々が、仮店舗でお店を開始し始めたというニュースに、出版書店業界で仕事をさせていただいてきた恩返しをできないかと考えて参りました。
この度、震災被災書店の皆様へ、『がんばれ日本』震災被災書店サポートとして、弊社のWeb-POS『WebSTAR』を、50セット無償レンタルすることにいたしました。
出版書店業界の復興と新しい発展のために、少しでもお役にたてばと考えています。

2011年10月25日
弊社20周年記念関連記事

弊社は創業20周年を記念して10月20日、東京・千代田区のホテルニューオータニで感謝の会を開催しました。

その内容が文化通信社の業界ユースとして掲載されました。

2011年8月1日
文化通信bBBに第24回光和出版セミナーの対談内容が掲載されました

(ご参考)対談内容はこちら→  

 

光和コンピューターは6月24日、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で、第24回光和出版セミナー「出版社・書店は、近刊情報をどう活用すべきか!」を開き、高島利行氏(語研取締役営業部長、JPO近刊情報センター推進委員)、星野渉氏(文化通信社取締役編集長)が、4月1日にスタートした日本出版インフラセンター(JPO)の「近刊情報センター」について、現状とその可能性に関して対談した


60インチタッチパネル式、マルティメディア・サイネージ「彩sai」が日テレ系番組で紹介されました

6月27日25:29~日本テレビ「iCon」番組内で

当社製品が取り上げられました。

デジタルサイネージを活用したソリューションにつきましては

今後、webサイト等にてご案内してまいりますが、

現在、予想を超えた多くのお問い合わせを頂戴しておりまして、

個別にてご対応させていただいております。

大変申し訳ございませんが、資料請求、お問い合わせに関しましては、

下記よりお問い合わせくださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

「彩sai」に関するお問い合わせは

TEL03-5821-2016

メールでのお問い合わせはこちらから

kowa@kowa-com.co.jp

 

2011年6月3日更新(終了しました)
第24回光和出版セミナー開催のお知らせ

近刊市場が4月1日に立ち上がり2ヶ月が経ちました。
すでに導入している出版社・書店はどのように活用されているのか。
そして、どのように活用すべきなのか。を、
今回は本音が出やすい、対談形式でご案内します。

【セミナーテーマ】
テーマ:出版社・書店は、近刊情報をどう活用すべきか!

1.対談
高島 利行氏
(語研 取締役営業部長 JPO近刊情報センター推進委員)

星野 渉氏
(文化通信社 取締役編集長)

定員は50名となりますのでお早めにお申し込みください。

お申し込みはこちらから

2011年3月18日(終了しました)
第23回光和出版セミナー

近刊予約サイト&予約端末『PiT SPOT』発表会

1.近刊情報センター構想の意義と現状報告
日本出版インフラセンター 永井祥一 氏

2.大学生協の近刊予約サイトの創設の狙いと効果
大学生協東京事業連合 渡辺 潔 氏

3.近刊情報センター構想への期待
ネット21 副社長 田中淳一郎 氏

4.近刊予約支援システムの構想
光和コンピューター 代表取締役 柴崎和博
  ①近刊予約サイトの紹介(出版社側、書店、取次側)
  光和コンピューター 沖縄事業部 松本昭典
  ②近刊予約端末『PiT SPOT』の紹介
  光和コンピューター 製品企画部 リーダー 宮原利之
  ③ほんやチャンネルの紹介
  光和コンピューター 専務取締役 寺川光男

2011年2月28日
医学アカデミー様

「文化通信bBB」
■取引先毎に請求・在庫管理を実施!

薬学系の学校などを運営する学校法人アカデミー
(一部発行・販売は株式会社薬ゼミ情報教育センター)は、
薬学部の学生や薬剤師などに向けた参考書・問題集などを
刊行しているが、刊行点数が増加したことから、2009年に
光和コンピューターの販売管理システムを導入。取次・書店
ルート向けと直接取引という二つの取引形態に合わせた
販売・在庫管理を実施している。


2011年2月14日
NET21様

「文化通信bBB」
■「NET21新春の会」開催

大野裕彦社長(中原ブックランド)が今年の基本方針として、
「街の本屋の機能強化」「地域読者へのアピール」に取り組むと述べた。
さらに光和コンピューターとの共同企画として、近刊情報から
予約受注するシステムを3月にリリースすることを発表した。

2011年1月31日
ニッセン様

「文化通信bBB」
■「ほんやチャネル」を本格開始!

カタログ通販大手のニッセンは、出版社・書店向け
システム開発販売の光和コンピューターと業務提携し、
昨年12月から書店に設置したデジタルサイネージに
広告を配信する「ほんやチャンネル」事業を本格化させている。

2011年1月1日
弊社社長

「文化通信bBB」
■私の○活 "電活"で時代に乗る

昨年の出版業界は、電子書籍の話題の一年でした。
今年は、いよいよ国内勢の具体的な動きが活発になるでしょう。
新たなイノベーションには光と影が投影されますが、
事業を成す者は真正面から受け止め、ビジネスチャンスに
転化させる努力が必要です。

2010年12月27日
宮脇書店越谷店様

「文化通信bBB」
■「ハイパーマネキン」接客のサポートを期待

宮脇書店越谷店は10月6日から約1カ月間、光和コンピューターが
提供する人型サイネージ「ハイパーマネキン」を導入した。
もともと接客を重視している加藤克宜社長は、サイネージにも
接客をサポートする役割を期待しているという。

2010年12月9日
「近刊情報EDI支援システム」紹介

日本出版インフラセンター(JPO)主催のJPO近刊情報センター説明会で
弊社「近刊情報EDI支援システム」を紹介しました。

2010年12月7日
デジタルサイネージ『ほんやチャンネル』

書店店頭でデジタルサイネージ端末を設置開始!
弊社と株式会社ニッセンは、12月13日より、書店店頭にデジタルサイネージ
(電子看板)を設置し、新たな独自メディアを展開いたします。

2010年11月25日
ソニービジネスソリューション㈱主催のセミナー案内

■テーマ:『ユーザー自身が解き明かす、クラウド事例の舞台裏~成功するソリューション選びとは~』

これまでbit-driveの事例取材を行ってきたITMediaエンタープライズ編集部の石森氏が、 導入企業が抱える課題、bit-driveを選択した経緯、そして効果を「復習」しながら、 成功するクラウドソリューションの選び方を伝授します。
モデレータ
ITMediaインタプライズ編集部 副編集長 石森将文氏
パネリスト
・株式会社第一成和事務所
  営業部 営業一課(兼 情報システム管理者)梅田泰則氏
・株式会社光和コンピューター
  ソリューション技術部 システムエンジニアリーダー 遠藤俊吾
・株式会社エフ・エー・テクノ
  経営企画部 情報システム課 冨本眞美氏

2010年11月22日
全国大学生活協同組合連合会様

「文化通信bBB」
■近刊情報の登録出版社、年内に200社を見込む!
仕入れて売る体制の確立が狙い

全国大学生活協同組合連合会は11月1日、近刊情報を収集する
専門のウェブサイト「専門書近刊サイト」を開設した。出版社が
ウェブサイトで近刊情報を登録し、各店舗が事前発注を行う仕組みで、
出版社200社の参加を見込んでいる。


2010年11月15日
弊社沖縄システム開発部を紹介

弊社システム開発部門、沖縄システム開発部を紹介します!
優秀な現地技術者を活用した国内オフショア開発事業の創出。
業種、開発規模を問わずお客様のご希望に応じた
国内オフショアによるシステム開発を実現します。

2010年11月4日
紀伊國屋書店様のPOS導入事例紹介

RetailTechnologyに「紀伊國屋書店様」の
書店POSターミナル導入事例が紹介されました。
効率化が求められる書店の店頭業務決済手法の多様化に
対応できる新しいカウンター空間を実現!

2010年11月1日
キネマ旬報社様

「文化通信bBB」
■新システム導入で業務を標準化!
光和コンピューター「出版ERPシステム」

映画関係の雑誌、書籍を刊行するキネマ旬報社は、
新ジャンル開拓のため、今期から書籍の刊行点数を増やすなど
積極的な出版活動を展開しているが、それを支えるための
物流とシステムを見直した。


ITmediaに弊社コンタクトセンターのVPN回線の導入事例が開催!

出版関連企業向けのシステムインテグレーターとして
知られる光和コンピューター。IT統制の強化を課題としていた
同社では、ソニーのプライベートクラウド型サービスを
導入してセキュアで運用も容易なシステムを構築。
また、その経験を生かして自社のビジネスにもクラウドサービスを展開


2010年9月27日
柴田書店様

「文化通信bBB」
■新システム導入で業務を標準化!
光和コンピューター「出版ERPシステム」

食の総合出版社として今年創業60周年を迎えた柴田書店は、
販売から経費管理、印税、原価管理までのシステムを
光和コンピューターの「出版ERPシステム」に入れ替え、業務の効率化を
実現している。業務をシステムに合わせて標準化していったという
同社のシステム導入についてレポートする。

2010年8月30日
公職研様

「文化通信bBB」
■取次請求システム導入で作業軽減!
導入コストや倉庫との連動がポイント

地方公務員向けの専門雑誌や書籍を販売している公職研は、
今年4月に光和コンピューターの「取次請求システム」を導入した。
社員14人という比較的小規模な専門出版社のシステム導入だが、
現場の労力は相当に軽減されたようだ。

2010年8月2日
TIBF2010 光和コンピューター

「文化通信bBB」
■各種システムなどを展示・実演

光和コンピューターは東京国際ブックフェア2010に出展し、
デジタルサイネージや最新の電子書籍端末などを展示した。
また、電子書籍や販売データの分析、出版社経営などをテーマにした
各種のセミナーを開催。いずれも多くの聴講者を集めた。
その様子を写真で紹介する。

2010年7月29日
文化通信 業界ニュースに掲載

「文化通信bBB」
■文化通信 業界ニュース

大学生協連、近刊情報収集へ

2010年7月8日~11日
第17回東京国際ブックフェア(終了)

◆光和コンピューター主なセミナーと出展案内◆

■7/8
《講演》「2画面の電子書籍端末」のご紹介 ~本を読みながら、音楽が聴けて、Twitterができる~

《対談》電子書籍の時代に、書店はどうかわるのか?
(紀伊國屋書店営業推進本部本部長 牛口順二氏、
東京電機大学 出版局長 植村八潮氏)

《対談》データをうまく活用しなければ伸びない!書店実績データ分析
(一迅社 営業管理部部長 糸井毅氏、光和コンピューター 稲毛秀也)

■7/9
《対談》直接取引出版社トランスビューにおけるシステム活用術
(トランスビュー 代表取締役 工藤秀之氏、
光和ビジネス 代表取締役 税所邦彦氏)

プレジデント社におけるクロスマーケティング戦略
(プレジデント社 執行役員 原敏明氏、光和コンピューター 寺川光男)

《対談》電子書籍元年に於ける書籍出版社の対応
(筑摩書房 代表取締役社長 菊池明朗氏、
文化通信社 取締役編集長 星野渉氏)

◆展示コーナー
電子書籍・デジタルサイネージ・リアルボードで未来の書店を創造します。

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