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新文化(2009年12月17日掲載)
電子マネキン、ツタヤで好調
1日あたり4.3倍の効果
 光和コンピューターが開発・制作した音声を発する人型の立て看板、「ハイパー・マネキン」が都内のTSUTAYA店頭で販促に大きく貢献した。
 ハイパー・マネキンは人型に切り抜かれた高輝度スクリーンに人物の映像を投影した等身大の電子看板。プロジェクターで映し出された人物はまるで本物がいるかのようにもみえる。
 光和コンピューターは10月23日から11月末にわたって都内のTSUTAYAで実証実験を開始。高橋書店の手帳をハイパー・マネキンで販売促進した。
 その結果、導入前の2週間で162部だった実売数が導入後7日間で350部と大幅に売れ行きを伸ばし、1日あたり4.3倍の効果があったという。
 同社では「手帳は時期もので本当はどれだけの効果があるのかは微妙」と述べながらも、手ごたえをつかんでいるようだ。
 マネキンのモデルは誰でも可能。同社が撮影し、音声も含めてリクエストに応じる。また、1枚の写真を映像に加工し、”口”をつけてしゃべることもできる。音声は、スクリーンに骨伝導スピーカーが組み込まれており配線は不要。
 同社では大型60インチシートを丸型に加工して、すでにアパレルショップなどで展開しているが、出版界では作家をモデルにして新刊案内や著作のエピソードを語らせるなど、書店の拡材として出版社へ提案していく計画だ。
 販売価格はマネキン型スクリーンが50万円、プロジェクターが25万円程度。現在、レンタル料金も検討している。問合せは(℡:03-5821-2016)、同社ネットサービス部、我妻秀樹氏まで。
 

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