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事例一覧(検索用)はこちら

※この記事は「新文化」「文化通信bBB」「印刷新報」の許可を得て、掲載しているものです。

新興出版社啓林館「出版ERPシステム」  2012年1月16日
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「文化通信bBB」
■出版社・書店システムガイド特集 教科書、準拠物など多彩な商材をシステムで管理!

 新興出版社啓林館は、教科書の発行とともに、各社の教科書に対応した準拠物、学校採用品、児童書など多彩な出版活動を行っており、それぞれの商材特性に応じた管理が必要となる。3年前に光和コンピューターのシステムを導入し、こうした管理を実現しているという。

六耀社「出版ERPシステム」  2011年11月28日
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「文化通信bBB」
■システム導入で多様な取引にも対応! 印税支払いシステムなどの導入も検討

 美術書やデザイン書を発行する六耀社は、4年前に光和コンピューターの販売管理システムを導入し、取次・書店ルート以外の多様な取引方法にも対応できる体制を実現した。また、市場の変化に対応するための販売データなどの分析も容易になったという。

吉見書店「近刊情報端末」  2011年10月24日
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「文化通信bBB」
■近刊予約可能な PiT SPOT を導入! 会員向け予約販売などの環境整備に期待!

 静岡県の吉見書店は8月1日、書店としては3店舗目となる長田店を売り場面積210坪でオープン。同時に店頭で近刊予約やCD・DVDの注文ができる光和コンピューターの情報端末「PiT SPOT(ピットスポット)」を導入した。開店から2ヶ月余、まだ本格的な利用は始まっていないが、今後への期待と課題などがみえてきた。

情報センター出版局(YUBISASHI BOOKS)  2011年9月26日
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「文化通信bBB」
■電子書籍ソリューション「YUBISASHI BOOKS」をスタート!
  中小出版社を想定した廉価なシステム 「旅の指さし会話帳」で築いたノウハウを提供

 情報センター出版局と関連会社エビデンスジャパンは、中小出版社が低コストで電子書籍出版に取り組むために、電子書籍の制作から販売までをカバーする「YUBISASHI BOOKS(指さしブックス)」をスタートする。文字コンテンツなら製作費を10万円程度に抑え、利用者が書籍感覚で電子書籍に出会うことができる販売サイトも開設。同社では今秋のサービス開始に向けて、共同開発を行っている光和コンピューターとともに、出版社への働きかけを強めている。

三修社  2011年8月29日
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■語学出版の老舗がシステム導入で効率化! ≪販売管理と印税管理を実施≫

 外国語辞書などの出版で知られる三修社は、2006年から東京・新宿区の近代科学社ビルに市ヶ谷受注センターと常備在庫を置き、取次や書店などからの注文処理と出荷業務を行っている。2010年には光和コンピューターの販売管理システムを稼働させ、業務の効率化を図っているという。

思文閣出版  2011年5月30日
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「文化通信bBB」
■顧客別に組み合わせるDMで営業活動、学術書の販促にシステムを活用!

 思文閣出版は古美術などを扱う思文閣の出版部門として、新刊事業部と古書事業部で構成されている。このうち、歴史など人文系学術出版を手掛ける新刊事業部では、DMを対象者の所属学会や購入履歴別に封入するなど、学術出版ならではの細かい情報提供に力を入れているが、昨年、光和コンピューターの基幹システムを導入してこうした作業を処理しているという。

電気書院  2011年5月2日
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「文化通信bBB」
■電気関係資格書などを取次・書店ルートと直接販売で販売!

 電気関連の資格試験参考書・問題集や専門書を刊行する電気書院は、取次・書店ルートでの販売と、学校や個人への受注、出荷に対応している。取次、直販のシステム利用について聞いた。

ニッセン/光和コンピューター  2011年1月31日
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「文化通信bBB」
■「ほんやチャンネル」を本格開始!

 カタログ通販大手のニッセンは、出版社・書店向けシステム開発販売の光和コンピューターと業務提携し、昨年12月から書店に設置したデジタルサイネージに広告を配信する「ほんやチャンネル」事業を本格化させている。

宮脇書店越谷店  2010年12月27日
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「文化通信bBB」
■「ハイパーマネキン」接客のサポートを期待

 宮脇書店越谷店は10月6日から約1カ月間、光和コンピューターが提供する人型サイネージ「ハイパーマネキン」を導入した。もともと接客を重視している加藤克宜社長は、サイネージにも接客をサポートする役割を期待しているという。

キネマ旬報社  2010年11月1日
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「文化通信bBB」
■新システム導入で業務を標準化! 光和コンピューター「出版ERPシステム」

 映画関係の雑誌、書籍を刊行するキネマ旬報社は、新ジャンル開拓のため、今期から書籍の刊行点数を増やすなど積極的な出版活動を展開しているが、それを支えるための物流とシステムを見直した。・・・・

柴田書店  2010年9月27日
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「文化通信bBB」
■新システム導入で業務を標準化! 光和コンピューター「出版ERPシステム」

 食の総合出版社として今年創業60周年を迎えた柴田書店は、販売から経費管理、印税、原価管理までのシステムを光和コンピューターの「出版ERPシステム」に入れ替え、業務の効率化を実現している。業務をシステムに合わせて標準化していったという同社のシステム導入についてレポートする。

公職研  2010年8月30日
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「文化通信bBB」
■取次請求システム導入で作業軽減! 導入コストや倉庫との連動がポイント

 地方公務員向けの専門雑誌や書籍を販売している公職研は、今年4月に光和コンピューターの「取次請求システム」を導入した。社員14人という比較的小規模な専門出版社のシステム導入だが、現場の労力は相当に軽減されたようだ。

NVロジステック  2010年6月14日
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「文化通信bBB」
■ハンディターミナル導入で、出庫/返品/改装/断裁など管理 効率化に取り組む倉庫事業

 日本ヴォーグ社の物流を担っているNVロジデックは、取次への納品のほか、手芸キットなどの通信販売事業や、押し花教室の会員事業といった日本ヴォーグ社が展開する多様なビジネスモデルに対応した物流を行っているが、昨年、ハンディターミナルを導入し、こうした事業の効率化に取り組んでいる。

税務研究会  2010年5月31日
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「文化通信bBB」
■直販やセミナーなどの顧客データを統合しCRM 「強力なリーダーシップ」で実現!

 税金の実務情報を提供する税務研究会は、週刊誌、月刊誌を直接購読者に送る会員制度の事業と、書籍の刊行、そしてセミナー事業などを手掛けているが、5年前に各事業の顧客データベースを統合し、単に雑誌を送るためだけの顧客データから、次の営業活動に活用できるデータベースを整備した。

日本ヴォーグ社  2010年4月26日
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「文化通信bBB」
■在庫管理のリアルタイム化と精度向上を実現! 本社と物流子会社にシステム導入

 日本ヴォーグ社は08年11月に光和コンピューターの新システムを導入し、あわせて翌年には物流を担っている子会社のNVロジテックにも同社システムを入れることで、在庫のリアルタイム管理や、伝票レスによる作業効率の向上に結び付けている。

ナツメ社  2010年3月29日
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「文化通信bBB」
■PC書の縮小をジャンル拡大で支える 「実売」評価を支える書店実売管理システムを導入

 実用書・コンピューター書などを刊行するナツメ社は、2009年4月に光和コンピューターのシステムを導入し、営業担当者の書店訪問管理やWeb販売を倉庫在庫データの連動などを実現した。ジャンルの拡大に取り組む同社だが、この戦略をシステムが支える体制を整えている。

コンタクトセンター稼動  2010年2月22日
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「文化通信bBB」
■雑誌予約購読コンタクトセンターを稼動! 雑誌のブランドビジネスのプラットフォームに

 プレジデント社は出版ネット&ワークス、光和コンピューターと共同で1月4日、雑誌の予約購読者向けに申込み受付・顧客管理、問い合わせ対応などのカスタマーサポート業務を行うコンタクトセンターを稼動した。今後、他の出版社との共同利用も見据えており、雑誌のブランドビジネスをサポートするプラットホーム事業と位置付けている。

産経新聞東京本社 雑誌局  2010年1月25日
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「文化通信bBB」
■雑誌の販売業務移管で導入! 1カ月でのスピード稼動

 産経新聞東京本社雑誌局は昨年、それまで扶桑社に販売委託していた雑誌の販売業務を直接行うことになり、販売管理システムを導入した。極めて短い期間での導入だったが、大きなトラブルもなく業務を行っているという。

メトロポリタン プレス  2009年12月28日
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「文化通信bBB」
■創業時から基幹システムを導入! 小さな会社だからこそシステムは必要だ

 メトロポリタンプレスは2009年7月に創業したばかりの出版社だが、設立当初から基幹システムを導入した。「小規模出版社にとって、システム投資は必須」という同社のシステム導入について紹介する。

TSUTAYA  2009年12月17日
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「新文化」
■電子マネキン、ツタヤで好調!

 光和コンピューターが開発・制作した音声を発する人型の立て看板、「ハイパー・マネキン」が都内のTSUTAYA店頭で販促に大きく貢献した。・・・・

地球丸  2009年11月30日
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「文化通信bBB」
■出版社経営にシステムはますます重要に・・ 販管システム導入!

 アウトドア関係の雑誌・書籍を刊行している地球丸は、このほど光和コンピューターの販売管理システムを導入したが、菅井大作社長は、これからの時代は出版社の経営にとって、ますますシステムの重要性が増すとみている。

静山社  2009年11月16日
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「文化通信bBB」
■文庫創刊に伴って販管システム導入!

 静山社は文庫創刊に伴って光和コンピューターの販売管理システムを導入した。『ハリー・ポッター』のみを刊行してきた同社も、文庫や単行本の刊行に着手することで、配本、需要予測、入出庫、請求精算などこれまで以上に細かい販売管理が必要になるからだ。

近代科学社  2009年10月26日
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「文化通信bBB」
■大学教科書の採用状況 クライアントサーバーシステムを導入!

 今年創業50周年を迎えた近代科学社は、6月に光和コンピューターのクライアントサーバーシステムを導入した。大学教科書の採用が大きな販路だという同社のシステム導入の目的と効果、そして苦労について話を聞いた。

晃洋書房  2009年9月21日
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「文化通信bBB」
■オフコン時代の遺産を引き継ぎ新機能も!

 晃洋書房は、大学教科書を中心に人文・社会科学の学術専門書を年間約100点刊行している。売上の柱である大学教科書は、採用教員のデータなど、通常の出版社とは違った管理が必要となるが、07年の11月光和コンピューターのクライアントサーバーシステムを導入した。

ヴィレッジブックス  2009年8月24日
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「文化通信bBB」
■注文から中1日での取次搬入を実現、直取引管理も、製造-納品から販売までの管理システムを導入!

 ヴィレッジブックスは2006年8月に、アニメやキャラクタなどの権利ビジネスを手がける㈱ウィーヴが、ソニー・マガジンズの書籍部門を引き継ぐ形で創業した。2008年4月に独自に発売・発行元となった。 

柏書房  2009年8月3日
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「文化通信bBB」
■細かい受注区分にも対応、光和のPCシステムに移行!

 柏書房は04年8月に光和コンピューターのパソコン販売管理システムを導入した。細かい受注区分をデータ化するなど、データ分析に力を入れているほか、05年からは物流業務をトーハン桶川SCMセンターのQRセンターに委託しており、システム化と合わせて中1日で出庫する体制を整えている。

一迅社 2009年7月23日参考記事
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「新文化」に一迅社様の記事が掲載されました。
■出版基幹システムで全社的管理を実現!

 光和コンピューターの出版基幹システムを導入、「販売管理システム」を皮切りに「印税原稿料支払システム」「制作・原価管理システム」と順次導入。
 2008/10にはデータ分析システムを稼動させPOSデータの戦力的活用を実現している・・・・・。

大学生協東京事業連合  2009年5月25日
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「文化通信bBB」
■新発注システム導入で小規模店もレベルアップ

 大学生協行動組合東京事業連合は、小規模店舗でも導入が容易で、パート職員でも発注が可能な光和コンピューターの発注支援システム「B-pos 業務支援システム」を今年1月から加盟する約120店舗で稼動している。

宮脇書店  2009年4月20日
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「文化通信bBB」
■雑誌定期改正と書籍の発注 本部一括で返品減と売上増を目指す!

 宮脇書店は昨年、商品本部を設置して本部仕入を強化している。
 これまでにも雑誌の返品削減や、出版社との信頼関係を構築するための取り組みを進めてきたが、雑誌の定期改正や書籍の発注を一元的に行うことで、返品の減少と売り上げ増加を目指すという。

Net21 往来堂  2009年3月23日
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「文化通信bBB」
■Net21、顧客管理システム「Books CREW」導入

 ㈲Net21はこのほどポイントカードで顧客の購入履歴などを収集・分析する顧客管理システム「Books CREW」を導入した。
 中小書店がこうしたシステムを独自で導入することは珍しいが、データを使った仕入れや陳列など、マーケティングへの活用を目指している。
 導入店舗のうち、東京・文京区の往来堂を紹介する。

毎日コミュニケーションズ  2009年3月2日
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「文化通信bBB」
■作業の効率化と正確性、戦略的販売のための新システムを導入
   <「出版ERPシステム>

 毎日コミュニケーションズは昨年、出版部門の物流と基幹・販売システムを刷新した。物流と販売、経理業務の連動や作業効率の向上、そして市場環境の厳しさにも対応できるシステムを目指したという。

くろしお出版  2009年1月26日
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「文化通信bBB」
■基幹システムとの連動でさらなる作業の合理化も
   <「ブックメール倶楽部」等と連動するプラットフォームに>

 語学系出版のくろしお出版は、08年の決算月だった8月に光和コンピューターの基幹システムを稼動。学会での直接販売などが容易になったほか、同社が参加している出版社の共同サイト「ブックメール倶楽部」とデータ連携も実現している。

美術出版ホールディングス  2008年12月1日
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「文化通信bBB」
■持株会社制移行を支える情報システム <多様な流通に対応していく>

 美術出版は今月10月、持株会社の美術出版ホールディングを設立し、出版部門、販売部門、携帯配信部門の4社3拠点に分かれ、従来よりも機動性がある組織に移行した。データ共有によるリアルタイムな損益把握やグループウェアを使った情報共有化などのシステムが、こうした新たな取り組みを支えている。

清文社  2008年11月3日
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「文化通信bBB」
■実績、在庫管理の確認も簡単に! <伝票・書籍ごと管理できるようカストマイズ>

 財務・経営・法律事務所を中心に刊行する清文社(本社・大阪)は、3年前にオフコンシステムから光和コンピューターのクライアントサーバーシステムに変更した。税理士や会計士などへの直接販売が売上の8割近くを占めるという営業スタイル向けにカストマイズし、システムの自由度が上がり、在庫管理が容易になるなどの効果を発揮している。

一迅社  2008年10月6日
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「文化通信bBB」
■データをうまく活用しなければ伸びない! (指定配本に向け書店実績の管理も)

 ゲームコミックやコミック雑誌を刊行する一迅社は、創業から16年で年商30億円を突破、この不況下でも二桁成長を続けている。コミックの世界で一定のブランドを確立した同社は、今年、新たに文庫2レーベルを刊行した。
 新システムを導入し、指定配本に向けた書店管理、新たな人事制度の導入など、もう一段高いステップに向けた投資を行っている。


あかね書房  2008年9月1日
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「文化通信bBB」
■児童出版のシステム活用 小フェアや単品管理可能に!

 児童書と学校向け書籍を刊行するあかね書房は、営業面でデータの活用と、児童書出版で中心になるロングセラーの重版資料を作成することなどを目的に、今年7月に光和コンピューターのクライアントサーバーシステムを導入した。


みすず書房  2008年7月28日
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「文化通信bBB」
■新刊の収益管理が重要に! 変化した単品情報の活用!・・・・・

 人文系の書籍出版社として知られるみすず書房は、02年に光和コンピューターの販売管理、印税、支払管理、原価管理の3システムを導入したが、市場環境が変化する中で、新刊部数の決定や月々の新刊の成績を確認するなど対応に役立っているという。


すばる舎  2008年4月21日
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「文化通信bBB」
■“フェイストゥーフェイス”の営業を支えるシステム、効率化で実売増に結びつく!

 すばる舎は販売業務の効率化を目指し、昨年4月に「販売管理システム」、今年3月には「実売管理システム」(いずれも光和コンピューター)の導入に踏み切った。注文受注から商品出荷までの時間が短縮し、書籍の売上データも迅速に分析できるようになったという。データを重視した販売活動が実売増加の一因になっているようだ。

関西大学院大学生協  2008年6月2日
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「文化通信bBB」(書店)
■Webで棚卸し在庫の検索・発注サービス! Book Answer導入による業務改善!


 関西学院大学生協上ケ原キャンパスのKGフォーラム店は、昨年のリニューアルで書籍売場を100坪に増床したが、これに合わせて光和コンピューターのASPシステム「Book Answer」を導入し、このほど組合員が店内在庫をWeb上で検索して注文できるサービスを開始した。
 同大学生協の店舗は上ケ原のKGフォーラム店と、理工学部と総合政策学部のある神戸三田キャンパス店がある。学生は上ケ原キャンパスに16000人、神戸三田キャンパスに4000人が通っている。


リブレ出版株式会社  2008年3月24日
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「文化通信bBB」
■マスタの一元管理で全部署が情報を提供! 個別商品の損益管理も・・・・・!

BLジャンルのトップブランド「BE-BOY」で知られるリブレ出版は、06年の5月に創業したが、同年の8月から光和コンピューターのERPシステムの導入を開始した。データベースの一元化を実現し、取次・直販の販売管理や支払業務を連動させた収益シミュレーションや損益管理まで一貫したシステムを運用している。

日本ヴォーグ社  2008年2月25日
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「文化通信bBB」
■現場入力もスムーズにスタート! Web支払いシステム「X-Payment」を導入!

 日本ヴォーグ社は光和コンピューターのWeb支払管理システム「X-Payment(クロス・ペイメント)」(X-P)を導入し、原稿料や商品仕入代金のデータを現場で入力する体制を整えつつあり、経理部門の作業が省力化されているという。


ゴマブックス  2008年1月31日
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「新文化」
■資材・経理・営業が連携、経営もデータ共有!


 昨年11月に創刊したゴマ文庫も好調で、ますます出版界での存在感を高めつつあるゴマブックス。
 その営業を支えているのが㈱光和コンピューターの出版社向け販売管理システムである。
 受注・出庫・商品管理はもちろん、書店での売行き状況等の情報は、エクセルなどを活用して営業部で集約され、PC-LANを使用したサーバー・クライアントシステムにより、経営陣をはじめ各部署で共有される。これにより重版の意思決定はスピードアップされ、編集や企画などの面でも重要なファクターになっている。

全国大学生活協同組合連合会  2008年1月31日
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「新文化」(書店)
■リアルタイムの情報、はやまる作業速度! 「B-Pos.Univcoop」システム

 「ひたすら使い勝手が良くなって、前日の販売データなど分析系の参照頻度は格段に向上しました。品揃えの充実にもかなり役立っています」
 パソコン画面から視線を移しながらこう話してくれたのは、早稲田大学コーププラザブックセンターの辻大祐氏である。各大学生協を束ねる全国大学生活協同組合連合会(大学生協連)は今年一月から販売管理システムを刷新し、光和コンピューターが大学生協向けに開発したシステム「B-Pos.Un.ivcoop」(以下B-Pos)を採用した。

平凡社  2008年1月28日
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「文化通信bBB」
■専門出版社の様々なノウハウを盛り込む! 平凡社 新資材原価管理システム導入

 平凡社は20075月に新しい資材原価管理システムを稼動させた。「世界大百科事典」をはじめとして、上製、函入り、箔押しなど複雑な工程を要する専門書出版社だけに、システムにも様々なノウハウが盛り込まれている。

煥乎堂  2007年12月24日
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「文化通信bBB」(書店)
■店売、外商、楽器の一元管理を目指す! Book Answer導入による業務改善!

 群馬県前橋市の煥乎堂は200712月から新POSシステムを稼動した。出版物のほか文具、楽器など多様な取扱商品を一元管理することと、店舗別、部門別での損益を把握することで経営の効率化を目指している。

晶文社  2007年11月26日
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「文化通信bBB」
■倉庫とのオンライン化と情報の共有化  返品入力の時間を大幅に短縮

 平凡社は20075月に新しい資材原価管理システムを稼動させた。「世界大百科事典」をはじめとして、上製、函入り、箔押しなど複雑な工程を要する専門書出版社だけに、システムにも様々なノウハウが盛り込まれている。

中央法規出版  2007年10月22日
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「文化通信bBB」
■ベンダー2社のシステムを接続!  物流から販売管理までを網羅

 加除式法令書で知られる中央法規出版は、書店ルート向け書籍の増加に伴って、20069月、主婦の友図書と光和コンピューターという2社のベンダーのシステムを組み合わせたクライアントサーバーによる物流・販売管理システムを構築した。
 システム導入に合わせて業務の標準化を図り、人的コストの削減に結びつけているという。

トラベルジャーナル社  2007年8月27日
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「文化通信社bBB」
■システム導入でコストを4割カット! モノとカネの流れを一元管理し、属人的な業務から脱却

 旅行業界に向けて専門情報を提供しているトラベルジャーナル社は、制作から販売まで一貫して管理する業務システムを導入したことで大幅なコスト削減を実現し、人件費に手を付けることなく、2001911日の米国同時多発テロ以降の旅行不況を乗り切ったという。
 属人的な仕事の流れを組織的な流れに変えた同社のシステム化について紹介する。

ページワン・シンガポール店  2007年5月28日
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「文化通信bBB」
■ケイニー・タン氏が設計、コンセプチュアルな棚作り!

 台北や香港でユニークな書店を展開しているページワンは、昨年11月17日にシンガポールのショッピングセンターVIVOに800坪の基幹店を出店した・・・・・。

ゴマブックス  2007年7月30日
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「文化通信bBB」
■先手のマーケティングでケータイ小説の市場を確立!

 旅行業界に向けて専門情報を提供しているトラベルジャーナル社は、制作から販売まで一貫して管理する業務システムを導入したことで大幅なコスト削減を実現し、人件費に手を付けることなく、2001911日の米国同時多発テロ以降の旅行不況を乗り切ったという。
 属人的な仕事の流れを組織的な流れに変えた同社のシステム化について紹介する。
文理  2007年4月23日
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「文化通信bBB」
■オフコンからパッケージシステムへ! 資産を活かして進化を続ける“文理”の取り組み

 教科書準拠物や学習参考書を出版している文理は、取次、書店ルートとは違う教販ルートや直販販売の比率が高いため、通常の出版社向けのパッケージシステムは導入し難く、長年オフコンのシステムを利用してきたが、ここ数年、徐々にパソコンベースのパッケージシステムの導入を始めている。

日本看護協会出版社  2006年12月14日
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「新文化」
■データの販売戦略への活用が日常業務化!  (システム改革から始まる企業革新)

 日本看護協会出版会は、過去32年の歴史をもつ株式会社。この設立目的は日本の有資格の看護業務に携わる専門職への情報提供や卒前卒後の継続教育の資料提供、国内だけでなく国際的な看護の情報を提供することであり、社団法人日本看護協会の全額出資により、1973年(昭和48年)に設立された株式会社です。
 この出版会は看護関係の出版事業のほか、会員のためのセミナーや、専門雑誌の発行、外国出版本の翻訳などを数多く行っています。

宮脇書店  2006年12月14日
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「新文化」(書店)
■複合商材を一元管理!系列店参照で販売戦略!(システム改革から始まる企業革新)

 宮脇書店新松阪店は今年八月、効率販売や顧客サービス向上などを目的にシステムを光和コンピューターのASP型書店システム「Book Answer」に入れ替えた。以前のシステムの使い勝手があまりよくなかったからだ。同店は本とDVDの複合店。

日科技連出版社  2005年6月2日
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「新文化」
■販売戦略に活用! 管理費も1/10に軽減!

 日科技連出版社は、1955年の創設以来今日まで、品質管理、QCサークル、信頼性工学、統計学をはじめ、数学、ソフトウェア工学、情報システム工学等の専門書、技術書、啓蒙書の出版社として経営工学の普及を行っています。
 また、近年は、さらに時代の要請に沿ってISO認証関連図書、環境、ビジネス書の分野にも注力してまいりました。文理融合の時代を迎え、今後とも日科技連グループの一翼をになって、21世紀の日本の産業界の発展に貢献できる出版社をめざしています。

幻冬舎  2004年12月27日
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「文化通信bBB」
■需要を逃さない短納期を実現! 自社の商品を確実に売る、書店との繋がりを強化!

 「13歳のハローワーク」「キッパリ」など今年もベストセラーを次々と生み出している幻冬舎は、見城徹社長の卓越した企画力のみクローズアップされることが多いが、優れた企画を的確に市場に供給する販売体制を無視することはできない。
 POSデータから書店の販売力を把握して、それに応じた商品供給を行う同社の営業活動は、「重版配本」など独特の施策を生み出している。創業から11年目を迎え、今年企業出版などを手掛ける新会社・幻冬舎ルネサンスを設立し、来秋には雑誌創刊も予定している同社の営業政策と、それを支える情報システムを取材した。

辰巳出版株式会社  2004年7月26日
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「文化通信bBB」
■“受注実績”から“実売実績”への移行! 販売データが出版営業の鍵に!

 辰巳出版は販売管理データを活用した書店促進によって、ここ数年、不定期刊行物の売上を毎年2桁のペースで拡大することに成功した。今では書店実売管理システムを使った促進用のツール作成は、営業に欠かせない作業となっている。

くまざわ書店  2004年7月26日
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「文化通信bBB」
■大手チェーン書店のPOSデータ活用 POSデータ開示で商品確保と返品減を目指す!

 くまざわ書店クループは、本部と各店舗、出版社がWebサイトで同じ販売データを閲覧できる「Kuma book.net のPOS情報」を、2001年から運用している。04年7月15日には新たに返品データのメニューも加わり、秋にはリアルタイムでの情報更新にも着手するなど、機能アップに取り組んでいる。 

プレジデント社  2004年3月15日
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■新システム導入で各種業務マスタの一本化を実現! 著しい効率向上を実現!
 プレジデント社は各種業務のマスターを一本化した光和コンピューターの「出版ERPシステム」を導入した。20037月から稼動し、従来各セクションで別々に行われていた入力作業が統合されるなど、省力化が図られている。

世界文化社  2003年1月8日
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■パソコン画面で経費精算から外部支払まで! Web経理システム導入!

 世界文化社は昨年10月に、全社員がパソコン画面で経費精算から外部への支払まで出来るWeb経理処理システムを導入した。経理部門の手間が大幅に削減されるとともに、文字入力が不要にプルダウンによる入力環境を作り、部門や媒体ごとに詳細な経費・支払細目のデータを蓄積できるようになた。
 同社は5年前に社内LANを導入、2年前には全社員11台のシステム環境を整え、それを機会にパソコンを使った経理システムの導入を計画した。
 出版社では契約社員・アルバイトといっても社員と同じような仕事をするケースが多く、社員240人、アルバイトなども含めれば300人の全従業員が、ストレスなく使えるシステムを作ることが課題だった。そのため、経理部門の安部麗司部長は、「電卓をたたかず、会計用語は使わず、文字入力もほとんど必要ないものにしよう」と考えた。
しかも、原稿料の支払い方法などは出版社によって千差万別で、一般業種の経理ソフトにはなかなか満足できるものがない。そこで、システム会社の光和コンピューターと共同でWeb経理処理パッケージソフト(X-Payment:クロス・ペイメント)をベースに、1年半かけて独自開発を行った。

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