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事例一覧(検索用)はこちら

※この記事は「新文化」「文化通信bBB」「印刷新報」の許可を得て、掲載しているものです。

マイナビ出版  2017年1月30日
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■POD、電子書籍事業拡大にシステム強化で対応

 マイナビ出版は2007年から光和コンピューターの販売管理システムを利用してきたが、2015年に物流の委託先を変更するのに伴ってシステムをリプレースし、新商材や、直販など多様な受注方法に対応するため機能強化を続けることで、書籍、雑誌から電子書籍、POD(プリント・オンデマンド)の販売まで一貫して管理できる体制を整えている。

中央公論新社  2016年12月26日
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■カスタマイズで幅広いジャンルに対応

  中央公論新社は4年ほど前に光和コンピューターの「出版ERPシステム」を導入し、業務の省力化や紙の使用量削減などを実現したという。オフコン時代から読売新聞グループ入りなどを経ながら、現在のシステムへの移行を果たした流れを聞いた。

八木書店  2016年11月28日
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■受注サイト「八木書店バーゲンブックストア」コスト削減・省力化に効果

  バーゲンブックの卸販売などの卸販売を手掛ける八木書店は、バーゲンブックの受注をウエブに移行したことで、カタログ作成などのコストを大幅に削減するとともに、受注商品が品切れになるといったロスの防止にも結びつくなど成果を上げているという。

近代セールス社  2016年11月7日
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■定期購読と直販・取次のシステムを統合

 金融分野で雑誌や書籍を発行している近代セールス社は雑誌の定期購読、書籍・雑誌の直販・取次納品の業務を、従来はそれぞれ別のシステムで管理していたが、2014年に光和コンピューターのシステムを導入することで、両業務の管理を一本化することができた。このことでぐデータの活用や外部からの問い合わせへの対応などが改善されたという。

第7回書店大商談会 KPoSmini発売  2016年9月26日
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■POSレジ&業務システムが一括で業界最安値「KPoSmini」を発売!

  光和コンピューターは、創業から26年にわたり、出版・書店業界に特化したパッケージソフトとASPサービスを展開するソフトウェア企業だ。
 近年の出版業界を取り巻く情勢不安は、年々その勢いを増し、書店への負担を招いている。現在多くの書店が求めている「ローコストオペレーション」、そのニーズに応えるべく開発したのが「KPoSmini」だという。
 この商品に掲げたテーマは「シンプル」。従来のハード機器ではなく、汎用性の高いタブレットを使用することで費用を大幅に減らし、ソフト面では全体の機能を見直すことで、必要な機能を絞り、開発費をカットした。また、バックヤード業務システム「BookAnswer3Lite」も一緒に提供されるため、分析や発注、返品といった書店の基本業務も利用できる。
 セット内容は、POSレジ本体、キャッシュドロワー、定置式スキャナー、店舗業務システム(BookAnswer3Lite)の5年間分の利用料を含んで総額98万円という値段設定で提供を始めた。

春秋社「販売・印税・原価管理システム」  2016年8月22日
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■新システムへの移行で処理時間を大幅に短縮

  人文書老舗出版社の春秋社は、長年使ってきたオフコンシステムから、光和コンピューターのパソコンシステムに移行し、集計作業の時間短縮や、業務の見直しなどを実現したという。

マキノ出版「販売管理システム」  2016年7月25日
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■物流委託で生協ルート出荷に対応

 健康実用分野で雑誌や書籍、ムックを刊行するマキノ出版は、光和コンピューターの販売管理システムを利用しているが、今年から物流業務を全面的に外部の倉庫業者に委託したことから、委託先とのシステム連携がこれからの課題だという。

三栄書房「広告進行管理システム」  2016年6月27日
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■広告の進行管理システムを導入

   自動車関連雑誌などを発行する三栄書房は、2013年に光和コンピューターの広告進行管理システムを導入したことで、広告の営業担当者、進行管理、経理部との連携がスムーズになったという。

DODセンター「際一回関西出版社制作勉強会」  2016年5月30日
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■「研文社尼崎工場を視察」

  オンデマンド印刷により、小ロットでも低コスト・高品質を実現させる目的で設立したデジタル・オンデマンド出版センター(DOD出版センター)は、ウェブ上で見積もりや仮発注、制作工程の把握までできるプラットフォームを開発し、5月10日からサービス(無料)を始めている。 同16日には関西の出版社が参加して「関西出版社制作勉強会」を開催。第1回は同センター参画社でもある印刷会社の研文社(本社・東京)尼崎工場(兵庫県尼崎市)を訪問し、データ入稿から編集、製本に至るまでの製造工程を見学するとともに、DOD出版センター発足の経緯や受発注プラットフォームの概要、利用方法などについて説明した。

井上鋼材「BookAnswer3 BOOK PORT」  2016年4月25日
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■「BOOK PORT 独自の店作りを進める中型書店

 井上鋼材株式会社が運営する書店BOOKPORT(ブックポート)は、神奈川県と東京都に6店舗を展開。3年ほど前に光和コンピュ一ターの書店管理システム「BookAnswewr3」を導入し、ほぼリアルタイムでの在庫管理などが可能になった。

共同開発業務システム「K-note」  2016年4月4日
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■「シリーズ別管理情報データ」コミックの検索に力を発揮!

 紀伊國屋書店は光和コンピューターと共同開発した業務システム「K-note」を利用しているが、商品検索で、オリコン・リサーチが提供する「シリーズ別管理情報データ」を活用している。特に巻数が多いコミック、ライトノベルなどでは有効だという。

ビジネス教育出版  2016年2月29日
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■システム導入で書店ルート拡大を目指す!

 ビジネス教育出版社は2015年に光和コンピューターの販売管理システムを導入し、それまで手作業で行ってきた取次向け販売管理を効率化するとともに、今後の書店ルート拡大に向けて販売データの分析なども視野に入れている。

へるす出版  2016年2月1日
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■オリジナルシステムから汎用パッケージに! 物流体制変更を機に光和コンピューターを利用

 医学専門の雑誌、書籍を刊行するへるす出版は、2015年にそれまで使っていたオリジナルのオフコンシステムに変えて光和コンピューターの販売管理システムを導入したが、販売データの分析などが容易になるとともに、データ入力などの省力化を実現した。

デジタル・オンデマンド出版センター (印刷新報)  2016年1月7日
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■出版業界の抱える課題解決へ! 品切れ重版未定本の受け皿に

 国内には絶版ではないが重版の予定が無く、読みたくても手に入らない「品切れ重版未定本」が約30万点以上もあるとされている。出版不況が続く一方で、読者のニーズを拾い切れていないのが現状だ。こうした問題点を解決すべく、出版業界ではさまざまな取組みが進んでいる。そのひとつが「デジタル・オンデマンド(DOD)出版センター」だ。システム・制作・物流の各分野のプロフェッショナル企業が協業で行う出版業界初のサプライチェーンとして昨年の5月にサービスインした。重版未定本の解消や協業によるコストの削減で、出版社、印刷会社、そして読者の三者がメリットを共有できるビジネスモデルを目指している。そこで同センターについて発足からの参画企業である光和コンピューター(寺川光男社長、東京都千代田区)の浴野英生氏と小林修平氏、SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ(青木克彦社長、京都市上京区)の平林利文氏に話を聞いた。

バジリコ  2015年12月28日
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■短期間でシステム移行を完了! 過去のデータから自社の傾向も分析

 バジリコは今年5月に光和コンピューターの販売管理システムを、わずか2カ月以内で稼働させた。旧システムからの移行はスムーズで、伝票起票の手間の削減や、過去データの検索が容易になるなどの効果があるという。

産業図書  2015年10月26日
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■変化に対応して3世代目のシステム オンデマンドサービスにも期待

 産業図書が利用している光和コンピューターの基幹システムは、導入を始めてから3世代目になる。その間に本社ビルの建設、物流業務の外部委託など大きな変化にも対応してきた。また、近年は光和コンピューター」が提案を開始したデジタル・オンデマンド出版センター(DOD出版センター)によるオンデマンド出版を活用している。

克誠堂出版  2015年9月28日
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■医書出版のシステム導入! システムに合わせて業務見直しも

 医書出版の克誠堂出版は、今年春に光和コンピューターの販売管理システムと印税・原稿料システムを導入した。医書は直取引など通常の出版社とは異なった販売方法をとっているが、システム導入コストを抑えるために極力カスタマイズをしないよう、業務を見直すなどの取リ組みを行ったという。

日本漢字能力検定協会  2015年7月25日
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■システム化で労力を大幅に軽減 作業の適正化・透明化も実現!

  (公財)日本漢字能力検定協会は2013年に光和コンピューターの原価管理システムを導入し、それ以前から利用してきた販売管理システムもリニューアルした。これにより、入力作業やデータのチェックなどの労力が大幅に軽減されるとともに、作業の適正化、透明化にも結びついているという。

DOD出版センター  2015年5月25日
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■サービスイン説明会を開催 「スマートペーパーバック」などを提案!

  デジタル・オンデマンド出版センター(DOD出版センター)は5月15日、東京・江東区のホワイトカンバスMON-NAKAで出版社向けにサービスイン説明会を開き、「スマニトペーパーバック」「復刊ドットコムとの連携」「ハイブリッド出版」という三つの新サービスを発表し、テストマーケティングでの導入事例などを報告した。

日本法令  2015年4月27日
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■専門領域の会員ビジネス、サイトリニューアルで会員・売上が拡大!

  法令様式や実務図書の発行で知られる日本法令は、ネットを使った会員組織などの新しいビジネスを拡大している。このほどこうしたサイトをリニューアルし、これまで以上に利便性を向上させたことで会員数、売り上げともに大きく伸びでいるという。

世界思想社教学社  2015年3月30日
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■「文化通信bBB」 「赤本」を半年で600点刊行、独特な出版形態に対応したシステムを開発

  学術専門書や教養書の出版を手がける「世界思想社」と、赤本をはじめ大学入試の過去問題集を手がける「教学社」という二つのブランドを持つ世界思想社教学社。1948年に学術書出版社として創業し、1951年には教育図書の出版部門として教学社を併設、高校の副読本などの出版を始めた。1954年に「大学入試シリーズ」、いわゆる「赤本」の刊行をスタートし、1969年に現商号で法人改組した。このほど新システムを導入したことで、出荷業務の外部委託化などを実現し、業務効率を高めている。

JAGAT page2015 カンファレンス  2015年3月2日
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「文化通信bBB」 JAGAT page2015 カンファレンス
■出版社のための小ロットビジネスの可能性
     オンデマンドサプライチェーン構築の試み

  日本印刷技術協会(JAGAT)は2月4~6日、東京・豊島区のサンシャインシティコンベンションセンターで「page2015」を開催したが、その中で開かれたカンファレンス「出版社のための小ロットビジネスの可能性一オンデマンドサプライチェーン構築の試み」では、文化通信社・星野渉編集長のコーディネートで、講談社・業務局・蓬田勝業務第二部部長兼デジタル製作部部長、ビジネス教育出版社・酒井敬男社長、山梨日日新聞社・.大森真樹コンテンツ事業局出版部長、光和コンピューター・浴野英生事業企画室リーダが、プリントオンデマンド(POD)の取リ組みや可能性などについて話し合った。各氏の発言要旨を紹介する。

CCCメディアハウス  2015年1月26日
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「文化通信bBB」 Webソリューション
■厳密な原価管理の省力化を実現! 数多い海外出張に対応した経費精算

  CCCメディアハウス(旧阪急コミュニケーションズ)は7年前に販売、原価、印税、経費精算など光和コンピューターの「出版ERPシステム」を一括導入し、2013年には電子書籍印税管理システムの利用も開始した。書籍1点ごと、雑誌は号数はもちろん記事・特集単位での徹底した原価管理を実施する同社だが、現在のシステムで管理の手間は大幅に軽減されたという。

山梨日日新聞社  2014年12月22日
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「文化通信bBB」 Webソリューション
■電子とPODで書籍出版の可能性を広げる! DOD出版センターのソリューション活用

 山梨日日新聞社は今年5月、㈱光和コンピューターと、㈱SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ(GP)、㈱メディアテクノロジージャパン、京葉流通倉庫㈱の協業事業「デジタル・オンデマンド出版センター(DOD出版センター)のサービスを利用して、電子書籍とプリントオンデマンド(POD)を組み合わせた新しい出版の試みに着手した。

日本評論社  2014年12月8日
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「文化通信bBB」 Webソリューション
■100周年記念事業「日本アーカイブズ」PDFとPDOで過去の資産を復活!」

 日本評論社は100周年記念事業として11月5日、ウェブ上で過去の出版物への予約を募り、電子版とプリント・オン・デマンド(POD)で提供する復刊の試み「日評アーカイブス」を開始した。

医学通信社  2014年11月3日
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「文化通信bBB」
■「新システム稼働で直販管理を効率化!」

 医学通信社は2013年10月に光和コンピューターの基幹システムを導入し、ウェブ受注でのカード決済、業務のペーパーレス化などを実現した。

日本教文社  2014年9月29日
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「文化通信bBB」
■「世界屈指の心の思想家たちの著作が蘇る!」DOD出版センターで選集・著作集を復刊

 日本教文社はこのほど光和コンピューターや大日本スクリーン製造が提供する「デジタルオンデマンド出版センター(DOD出版センター)を利用して、「フロイド選集」や「エマソン選集」などの名著を「世界屈指の心の思想家たちの著作が蘇る!」としてオンデマンド版で発表した。

法研  2014年9月1日
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「文化通信bBB」
■新システムで電子書籍の印税管理など実現!

 健康・医療・年金・福祉関係の出版・情報提供などの事業を展開する法研は、このほど取次・書店ルート向けの市販出版部門に、電子書籍にも対応した印税管理、特約書店との覚え書き作成に対応した販売データ管理などを実装した光和コンピューターの管理システムを導入した。

パッチワーク通信社  2014年7月28日
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「文化通信bBB」
■短期間でのシステム稼働を実現 多彩な直取引処理も簡便に!

 パッチワーク通信社は2014年4月に光和コンピューターの販売管理システムを稼働した。取次・書店ルートのほかに手芸店など数多くの小規模取引先との直接取引が多いという同社の販売形態に合わせたカスタマイズを行いながら、約半年という短期間での稼働を実現した。

Kowa・SCREEN・など  2014年7月2日
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「文化通信bBB」
■デジタル・オンデマンド出版センター 小ロット・低コスト実現する新出版形態を提案

 出版システム開発・販売の光和コンピューターと大日本スクリーン製造(SCREEN)は、7月2日から開幕する東京国際ブックフェア(TIBF)に共同出展し、このほど両社などが立ち上げた協業事業「デジタル・オンデマンド出版センター(DOD出版センター)」が提供する低コストで少部数の出版を可能にする新しい出版形式「デジタル・オンデマンドブック」を提案する。

すばる舎リンケージ  2014年5月26日
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「文化通信bBB」
■電子書籍の販売・印税管理システム導入! 市場拡大で管理業務の効率化

 すばる舎リンケージは今春、電子書籍の印税集計・支払いを迅速に処理するため、光和コンピューターのシステムを導入した。2008年から電子書籍業務に力を入れてきた同社だが、本格的な成長期に入って売り上げは順調に拡大。それに伴って経理処理の効率化が必要になってきたという。

WAY ガーデンパーク和歌山店  2014年4月28日
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「文化通信bBB」
■新型試聴機導入で他店との差別化を実現!

 オー・エンターテイメントが運営するWAYは現在43店舗を展開。このうちグループ最大のガーデンパーク和歌山店をはじめ、主要8店舗に2013年11月、光和コンピューターのタブレット試聴機18台とバーコード検索・試聴機4台を導入したことで、競争が激化してきたエリアにおいて、他店と明確な差別化が実現できているという。

くまざわ書店 ACADEMIA港北店  2014年3月31日
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「文化通信bBB」
■全面的リニューアルで文具・玩具・実用を拡大!新検索機「PitSpot」を導入

 くまざわ書店のACADEMIAは2013年10月5日に全面的にリニューアルオープンし、児童書や文具などを拡充。合わせて、店頭の検索端末として光和コンピューターの「PitSpot」を導入し、顧客サービスの向上を図っている。

音楽之友  2014年3月3日
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「文化通信bBB」
■印税・原稿料管理システム! システムは”シンプルイズベスト”と実感

 音楽之友社は、長年使ってきた自社開発の印税・原稿料管理システムを、このほど光和コンピューターのシステムに入れ替え、業務の効率化を図った。さらに今後、販売・在庫管理なども含めて導入を進め、システム連携による効果を拡大していく考えだ。

幻冬舎ルネッサンス  2014年1月27日
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「文化通信bBB」
■書店に流通するハイクオリティーな自費出版、光和コンピューターの販売管理システムを導入!

 幻冬舎ルネッサンスは2013年7月、光和コンピューターの販売管理システムを稼働させた。自費出版を書店に流通させすビジネスを展開する同社だが、2009年には新書を創刊、2011年には企画出版もスタートするなど、刊行点数は1000店近くにまでに拡大。少部数ならではのきめ細かい配本を行い、売上率も通常の書籍と遜色なく、取次や書店の評価も高くなっているという。

フタバ図書サウンドTERA広島府中店  2013年12月23日
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「文化通信bBB」
■書店システム(タブレット試聴機) タブレット試聴機9台を導入! 提案型の売場作りに貢献

 フタバ図書サウンドTERA広島府中店は、今年7月、光和コンピューターのタブレット試聴機を9台導入し、各コーナーで展開する商品の試聴に活用刷ることで、売り場の提案力向上に寄与しているという。

ディスカヴァー・21  2013年11月4日
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「文化通信bBB」
■出版ERPシステム 直取引出版社の販売管理システムリプレースで書店との連携を実現!

 書店との直接取引を行っているディスカヴァー・21は、2013年4月にシステムのリプレースを実施し、作業時間の短縮など効率化を実現した。また、出荷・返品データや書店の実売データから営業支援ツールを作成するなど、直取引ならではの営業へのデータ活用を積極的に進めている。

学事出版  2013年9月2日
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「文化通信bBB」
■出版ERPシステム 販売管理システムを短期間で導入! データの一元管理も実現

 教育書出版社の学事出版は、今年5月に光和コンピューターの販売管理システムを稼働させた。以前使っていたシステムのサーバー容量が足りなくなり、当初予定より早い導入となったようだ。カスタマイズは極力抑え、業務を新システムに合わせる形で短期間での導入を実現したという。

吉見書店竜南店  2013年7月29日
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「文化通信bBB」
■書店ASPシステム 「BookAnswer3」を導入! 改善に向けて課題を抽出

 吉見書店竜南店は2013年1月に光和コンピューターの書店システム「BookAnswer3」を導入した。ASPシステムにすることで、従来使用してきた同社の「SUPER Book SHOP(SBS)」に比べると低コストでの運用が可能になっているほか、取引取次に加えて出版社への発注機能も加わった。

今井書店グループ イオンモール日吉津店  2013年5月27日
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「文化通信bBB」
■タッチパネル式試聴機「LPOD Play」を導入、低コストで小規模店舗でも軽負荷!

 今井書店は4月26日、鳥取県日吉津村のイオンモール日吉津に、CD・DVD専門店「STUDIO WONDER イオンモール日吉津店」をオープンした。43坪の店内には光和コンピューターのタッチパネル式タブレット試聴機「LPOD Play」5台を設置。省スペースのうえに低コストを実現できたという。

実業之日本社  2013年4月29日
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「文化通信bBB」
■データの一元管理を実現! 「予実管理」や「デジタル版権管理」を自動化

 実業之日本社は2012年2月に、従来のオフコンシステムから光和コンピューターのパソコンシステムに移行した。それまで利用してきたシステムの機能を全面的に新システムで引き継いだ上に、マスタなどデータの一元管理や、「予実管理」、最近増加している「デジタル版権管理」の自動化などを実現した。

今野書店  2013年3月25日
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「文化通信bBB」
■最新システム「BookAnswer3」を導入! コストダウンと利便性の向上を実現!

 今野書店は2012年11月に光和コンピューターの最新書店システム「BookAnswer3」を導入した。「BookAnswer3」は店舗側でサーバーを設置する必要がないASPシステムで、同書店がこれまでに利用してきたシステムに比べ大幅なコストダウンを実現するとともに、本格的なクライアントサーバシステムに匹敵する機能を組み込んだことで、利便性も向上している。

麻布台出版社  2013年3月4日
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「文化通信bBB」
■雑誌の定期購読・バックナンバー発送作業を外注、光和コンピューターと大村紙業のシステム連携!作業軽減し書店への着荷スピードを改善!

 麻布台出版社は、アイドル月刊誌『ポポロ』の定期購読管理やバックナンバーの受注、取次への請求といった基幹業務のために、光和コンピューターのシステムを利用してきたが、このほど物流業務を大村紙業に委託し、オンラインによるシステム連携を行うことで、社内業務の大幅な軽減を実現した。

大蔵財務協会  2013年1月28日
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■税務の専門出版でシステムを活用、導入してから柔軟な改変を重視!

 一般財団法人大蔵財務協会は、税務関係の専門書籍と定期刊行物の発行を中心としていることから、専門家への直接販売が比較的多く、市場分析なども一般の出版社とは異なることがある。同協会が光和コンピューターのシステムを導入して5年、作業の効率化といった目的から、データの活用といった次のステップに向けて進もうとしているという。

成文堂「出版ERPシステム」  2012年12月24日
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「文化通信bBB」
■成文堂 法律・経済専門出版と書店も展開 シンプルなシステムを長期間活用!

 法律・経済書を専門に刊行する成文堂は、1990年光和コンピューターのシステムを導入して以来、更新しながら現在でも利用している。大学での教科書採用が多いという特徴に対応したシンプルなシステムだからこそ、長年活用できているという。

紀伊國屋書店「KINOナビ」  2012年12月03日
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「文化通信bBB」
■紀伊國屋書店 「KINOナビ」導入! 書籍検索、ポイント、電子書籍などの店舗連携図る

 紀伊國屋書店は今年6月から、店舗の検索端末「KINOナビ」を光和コンピューターのシステムに移行している。新たにポイント照会機能を付加したほか、検索画面の上部に書籍広告を放映するデジタルサイネージ「ほんやチャンネル」をとうさいするなど、機能強化を図っている。

東京堂出版「出版ERPシステム」  2012年10月29日
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「文化通信bBB」
■東京堂出版 新システム導入で効率化を目指す!

 東京堂出版は今年7月に光和コンピューターの販売管理と書店管理のシステムを導入した。営業サイドからの提案でシステムを刷新したが、合わせて在庫管理・出庫の方法の変更するなど、全般的に流通・販売管理の体制を刷新した。

太田出版「ミライルーペAR」  2012年9月3日
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■太田出版 単行本でARを活用!

 太田出版は8月9日に発売したコミックス『待て!モリタ』で、AR技術を利用したプロモーションを行っている。新しい広告手法として注目されるARだが、単行本での活用は珍しい。

カーグラフィック「出版ERPシステム」  2012年5月28日
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■創刊10年迎えたクルマ雑誌のブランド力 光和コンピューターの広告・販売システムを利用!

 自動車専門月刊誌『CAR GRAPHIC(CG)』を発行する㈱カーグラフィックは、2010年「二玄社から独立し、今年創刊50周年を迎えた『CG』の発行を続けている。自動車不況といわれる中にあっても、≪クルマ≫にこだわりを持った読者層に支えられた強いブランド力で、順調に事業を進めているという。

弊社青森営業所操業開始!  2012年5月1日
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■新天地青森で、電子書籍化・RFIDソリューションシステム開発などを展開!

 出版社・書店向けシステム開発販売をてがける光和コンピューターは、4月23日の青森県、青森市との立地調印式を経て、青森市では84社目となる誘致企業の認定を受けた。
 5月1日より同社青森営業所(青森コンテンツデリバリーセンター)の操業を開始した。

TOTO出版「出版ERPシステム」  2012年4月2日
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■文化活動としての出版を支えるシステム全体の会計基準に合わせてカスタマイズ!

 衛生陶器などの製造販売で知られるTOTOの出版活動は、1989年に企業の文化活動の一環としてスタート、23年目を迎えている。本体と異なる業界であり、会計のルールも異なるが、出版の費用計上を本体の会計システムの基準と合わせるため、通常の出版システムにカスタマイズが必要になる。これに対応するため、昨年、光和コンピューターの出版システムを導入した。

新興出版社啓林館「出版ERPシステム」  2012年1月16日
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■出版社・書店システムガイド特集 教科書、準拠物など多彩な商材をシステムで管理!

 新興出版社啓林館は、教科書の発行とともに、各社の教科書に対応した準拠物、学校採用品、児童書など多彩な出版活動を行っており、それぞれの商材特性に応じた管理が必要となる。3年前に光和コンピューターのシステムを導入し、こうした管理を実現しているという。

六耀社「出版ERPシステム」  2011年11月28日
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■システム導入で多様な取引にも対応! 印税支払いシステムなどの導入も検討

 美術書やデザイン書を発行する六耀社は、4年前に光和コンピューターの販売管理システムを導入し、取次・書店ルート以外の多様な取引方法にも対応できる体制を実現した。また、市場の変化に対応するための販売データなどの分析も容易になったという。

吉見書店「近刊情報端末」  2011年10月24日
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■近刊予約可能な PiT SPOT を導入! 会員向け予約販売などの環境整備に期待!

 静岡県の吉見書店は8月1日、書店としては3店舗目となる長田店を売り場面積210坪でオープン。同時に店頭で近刊予約やCD・DVDの注文ができる光和コンピューターの情報端末「PiT SPOT(ピットスポット)」を導入した。開店から2ヶ月余、まだ本格的な利用は始まっていないが、今後への期待と課題などがみえてきた。

情報センター出版局(YUBISASHI BOOKS)  2011年9月26日
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■電子書籍ソリューション「YUBISASHI BOOKS」をスタート!
  中小出版社を想定した廉価なシステム 「旅の指さし会話帳」で築いたノウハウを提供

 情報センター出版局と関連会社エビデンスジャパンは、中小出版社が低コストで電子書籍出版に取り組むために、電子書籍の制作から販売までをカバーする「YUBISASHI BOOKS(指さしブックス)」をスタートする。文字コンテンツなら製作費を10万円程度に抑え、利用者が書籍感覚で電子書籍に出会うことができる販売サイトも開設。同社では今秋のサービス開始に向けて、共同開発を行っている光和コンピューターとともに、出版社への働きかけを強めている。

三修社  2011年8月29日
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■語学出版の老舗がシステム導入で効率化! ≪販売管理と印税管理を実施≫

 外国語辞書などの出版で知られる三修社は、2006年から東京・新宿区の近代科学社ビルに市ヶ谷受注センターと常備在庫を置き、取次や書店などからの注文処理と出荷業務を行っている。2010年には光和コンピューターの販売管理システムを稼働させ、業務の効率化を図っているという。

思文閣出版  2011年5月30日
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■顧客別に組み合わせるDMで営業活動、学術書の販促にシステムを活用!

 思文閣出版は古美術などを扱う思文閣の出版部門として、新刊事業部と古書事業部で構成されている。このうち、歴史など人文系学術出版を手掛ける新刊事業部では、DMを対象者の所属学会や購入履歴別に封入するなど、学術出版ならではの細かい情報提供に力を入れているが、昨年、光和コンピューターの基幹システムを導入してこうした作業を処理しているという。

電気書院  2011年5月2日
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■電気関係資格書などを取次・書店ルートと直接販売で販売!

 電気関連の資格試験参考書・問題集や専門書を刊行する電気書院は、取次・書店ルートでの販売と、学校や個人への受注、出荷に対応している。取次、直販のシステム利用について聞いた。

ニッセン/光和コンピューター  2011年1月31日
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■「ほんやチャンネル」を本格開始!

 カタログ通販大手のニッセンは、出版社・書店向けシステム開発販売の光和コンピューターと業務提携し、昨年12月から書店に設置したデジタルサイネージに広告を配信する「ほんやチャンネル」事業を本格化させている。

宮脇書店越谷店  2010年12月27日
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■「ハイパーマネキン」接客のサポートを期待

 宮脇書店越谷店は10月6日から約1カ月間、光和コンピューターが提供する人型サイネージ「ハイパーマネキン」を導入した。もともと接客を重視している加藤克宜社長は、サイネージにも接客をサポートする役割を期待しているという。

キネマ旬報社  2010年11月1日
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■新システム導入で業務を標準化! 光和コンピューター「出版ERPシステム」

 映画関係の雑誌、書籍を刊行するキネマ旬報社は、新ジャンル開拓のため、今期から書籍の刊行点数を増やすなど積極的な出版活動を展開しているが、それを支えるための物流とシステムを見直した。・・・・

柴田書店  2010年9月27日
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■新システム導入で業務を標準化! 光和コンピューター「出版ERPシステム」

 食の総合出版社として今年創業60周年を迎えた柴田書店は、販売から経費管理、印税、原価管理までのシステムを光和コンピューターの「出版ERPシステム」に入れ替え、業務の効率化を実現している。業務をシステムに合わせて標準化していったという同社のシステム導入についてレポートする。

公職研  2010年8月30日
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■取次請求システム導入で作業軽減! 導入コストや倉庫との連動がポイント

 地方公務員向けの専門雑誌や書籍を販売している公職研は、今年4月に光和コンピューターの「取次請求システム」を導入した。社員14人という比較的小規模な専門出版社のシステム導入だが、現場の労力は相当に軽減されたようだ。

NVロジステック  2010年6月14日
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■ハンディターミナル導入で、出庫/返品/改装/断裁など管理 効率化に取り組む倉庫事業

 日本ヴォーグ社の物流を担っているNVロジデックは、取次への納品のほか、手芸キットなどの通信販売事業や、押し花教室の会員事業といった日本ヴォーグ社が展開する多様なビジネスモデルに対応した物流を行っているが、昨年、ハンディターミナルを導入し、こうした事業の効率化に取り組んでいる。

税務研究会  2010年5月31日
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■直販やセミナーなどの顧客データを統合しCRM 「強力なリーダーシップ」で実現!

 税金の実務情報を提供する税務研究会は、週刊誌、月刊誌を直接購読者に送る会員制度の事業と、書籍の刊行、そしてセミナー事業などを手掛けているが、5年前に各事業の顧客データベースを統合し、単に雑誌を送るためだけの顧客データから、次の営業活動に活用できるデータベースを整備した。

日本ヴォーグ社  2010年4月26日
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■在庫管理のリアルタイム化と精度向上を実現! 本社と物流子会社にシステム導入

 日本ヴォーグ社は08年11月に光和コンピューターの新システムを導入し、あわせて翌年には物流を担っている子会社のNVロジテックにも同社システムを入れることで、在庫のリアルタイム管理や、伝票レスによる作業効率の向上に結び付けている。

ナツメ社  2010年3月29日
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■PC書の縮小をジャンル拡大で支える 「実売」評価を支える書店実売管理システムを導入

 実用書・コンピューター書などを刊行するナツメ社は、2009年4月に光和コンピューターのシステムを導入し、営業担当者の書店訪問管理やWeb販売を倉庫在庫データの連動などを実現した。ジャンルの拡大に取り組む同社だが、この戦略をシステムが支える体制を整えている。

コンタクトセンター稼動  2010年2月22日
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「文化通信bBB」
■雑誌予約購読コンタクトセンターを稼動! 雑誌のブランドビジネスのプラットフォームに

 プレジデント社は出版ネット&ワークス、光和コンピューターと共同で1月4日、雑誌の予約購読者向けに申込み受付・顧客管理、問い合わせ対応などのカスタマーサポート業務を行うコンタクトセンターを稼動した。今後、他の出版社との共同利用も見据えており、雑誌のブランドビジネスをサポートするプラットホーム事業と位置付けている。

産経新聞東京本社 雑誌局  2010年1月25日
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■雑誌の販売業務移管で導入! 1カ月でのスピード稼動

 産経新聞東京本社雑誌局は昨年、それまで扶桑社に販売委託していた雑誌の販売業務を直接行うことになり、販売管理システムを導入した。極めて短い期間での導入だったが、大きなトラブルもなく業務を行っているという。

メトロポリタン プレス  2009年12月28日
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「文化通信bBB」
■創業時から基幹システムを導入! 小さな会社だからこそシステムは必要だ

 メトロポリタンプレスは2009年7月に創業したばかりの出版社だが、設立当初から基幹システムを導入した。「小規模出版社にとって、システム投資は必須」という同社のシステム導入について紹介する。

TSUTAYA  2009年12月17日
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「新文化」
■電子マネキン、ツタヤで好調!

 光和コンピューターが開発・制作した音声を発する人型の立て看板、「ハイパー・マネキン」が都内のTSUTAYA店頭で販促に大きく貢献した。・・・・

地球丸  2009年11月30日
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■出版社経営にシステムはますます重要に・・ 販管システム導入!

 アウトドア関係の雑誌・書籍を刊行している地球丸は、このほど光和コンピューターの販売管理システムを導入したが、菅井大作社長は、これからの時代は出版社の経営にとって、ますますシステムの重要性が増すとみている。

静山社  2009年11月16日
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「文化通信bBB」
■文庫創刊に伴って販管システム導入!

 静山社は文庫創刊に伴って光和コンピューターの販売管理システムを導入した。『ハリー・ポッター』のみを刊行してきた同社も、文庫や単行本の刊行に着手することで、配本、需要予測、入出庫、請求精算などこれまで以上に細かい販売管理が必要になるからだ。

近代科学社  2009年10月26日
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■大学教科書の採用状況 クライアントサーバーシステムを導入!

 今年創業50周年を迎えた近代科学社は、6月に光和コンピューターのクライアントサーバーシステムを導入した。大学教科書の採用が大きな販路だという同社のシステム導入の目的と効果、そして苦労について話を聞いた。

晃洋書房  2009年9月21日
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「文化通信bBB」
■オフコン時代の遺産を引き継ぎ新機能も!

 晃洋書房は、大学教科書を中心に人文・社会科学の学術専門書を年間約100点刊行している。売上の柱である大学教科書は、採用教員のデータなど、通常の出版社とは違った管理が必要となるが、07年の11月光和コンピューターのクライアントサーバーシステムを導入した。

ヴィレッジブックス  2009年8月24日
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「文化通信bBB」
■注文から中1日での取次搬入を実現、直取引管理も、製造-納品から販売までの管理システムを導入!

 ヴィレッジブックスは2006年8月に、アニメやキャラクタなどの権利ビジネスを手がける㈱ウィーヴが、ソニー・マガジンズの書籍部門を引き継ぐ形で創業した。2008年4月に独自に発売・発行元となった。 

柏書房  2009年8月3日
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■細かい受注区分にも対応、光和のPCシステムに移行!

 柏書房は04年8月に光和コンピューターのパソコン販売管理システムを導入した。細かい受注区分をデータ化するなど、データ分析に力を入れているほか、05年からは物流業務をトーハン桶川SCMセンターのQRセンターに委託しており、システム化と合わせて中1日で出庫する体制を整えている。

一迅社 2009年7月23日参考記事
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「新文化」に一迅社様の記事が掲載されました。
■出版基幹システムで全社的管理を実現!

 光和コンピューターの出版基幹システムを導入、「販売管理システム」を皮切りに「印税原稿料支払システム」「制作・原価管理システム」と順次導入。
 2008/10にはデータ分析システムを稼動させPOSデータの戦力的活用を実現している・・・・・。

大学生協東京事業連合  2009年5月25日
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■新発注システム導入で小規模店もレベルアップ

 大学生協行動組合東京事業連合は、小規模店舗でも導入が容易で、パート職員でも発注が可能な光和コンピューターの発注支援システム「B-pos 業務支援システム」を今年1月から加盟する約120店舗で稼動している。

宮脇書店  2009年4月20日
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■雑誌定期改正と書籍の発注 本部一括で返品減と売上増を目指す!

 宮脇書店は昨年、商品本部を設置して本部仕入を強化している。
 これまでにも雑誌の返品削減や、出版社との信頼関係を構築するための取り組みを進めてきたが、雑誌の定期改正や書籍の発注を一元的に行うことで、返品の減少と売り上げ増加を目指すという。

Net21 往来堂  2009年3月23日
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■Net21、顧客管理システム「Books CREW」導入

 ㈲Net21はこのほどポイントカードで顧客の購入履歴などを収集・分析する顧客管理システム「Books CREW」を導入した。
 中小書店がこうしたシステムを独自で導入することは珍しいが、データを使った仕入れや陳列など、マーケティングへの活用を目指している。
 導入店舗のうち、東京・文京区の往来堂を紹介する。

毎日コミュニケーションズ  2009年3月2日
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■作業の効率化と正確性、戦略的販売のための新システムを導入
   <「出版ERPシステム>

 毎日コミュニケーションズは昨年、出版部門の物流と基幹・販売システムを刷新した。物流と販売、経理業務の連動や作業効率の向上、そして市場環境の厳しさにも対応できるシステムを目指したという。

くろしお出版  2009年1月26日
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■基幹システムとの連動でさらなる作業の合理化も
   <「ブックメール倶楽部」等と連動するプラットフォームに>

 語学系出版のくろしお出版は、08年の決算月だった8月に光和コンピューターの基幹システムを稼動。学会での直接販売などが容易になったほか、同社が参加している出版社の共同サイト「ブックメール倶楽部」とデータ連携も実現している。

美術出版ホールディングス  2008年12月1日
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■持株会社制移行を支える情報システム <多様な流通に対応していく>

 美術出版は今月10月、持株会社の美術出版ホールディングを設立し、出版部門、販売部門、携帯配信部門の4社3拠点に分かれ、従来よりも機動性がある組織に移行した。データ共有によるリアルタイムな損益把握やグループウェアを使った情報共有化などのシステムが、こうした新たな取り組みを支えている。

清文社  2008年11月3日
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■実績、在庫管理の確認も簡単に! <伝票・書籍ごと管理できるようカストマイズ>

 財務・経営・法律事務所を中心に刊行する清文社(本社・大阪)は、3年前にオフコンシステムから光和コンピューターのクライアントサーバーシステムに変更した。税理士や会計士などへの直接販売が売上の8割近くを占めるという営業スタイル向けにカストマイズし、システムの自由度が上がり、在庫管理が容易になるなどの効果を発揮している。

一迅社  2008年10月6日
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■データをうまく活用しなければ伸びない! (指定配本に向け書店実績の管理も)

 ゲームコミックやコミック雑誌を刊行する一迅社は、創業から16年で年商30億円を突破、この不況下でも二桁成長を続けている。コミックの世界で一定のブランドを確立した同社は、今年、新たに文庫2レーベルを刊行した。
 新システムを導入し、指定配本に向けた書店管理、新たな人事制度の導入など、もう一段高いステップに向けた投資を行っている。


あかね書房  2008年9月1日
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「文化通信bBB」
■児童出版のシステム活用 小フェアや単品管理可能に!

 児童書と学校向け書籍を刊行するあかね書房は、営業面でデータの活用と、児童書出版で中心になるロングセラーの重版資料を作成することなどを目的に、今年7月に光和コンピューターのクライアントサーバーシステムを導入した。


みすず書房  2008年7月28日
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「文化通信bBB」
■新刊の収益管理が重要に! 変化した単品情報の活用!・・・・・

 人文系の書籍出版社として知られるみすず書房は、02年に光和コンピューターの販売管理、印税、支払管理、原価管理の3システムを導入したが、市場環境が変化する中で、新刊部数の決定や月々の新刊の成績を確認するなど対応に役立っているという。


すばる舎  2008年4月21日
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「文化通信bBB」
■“フェイストゥーフェイス”の営業を支えるシステム、効率化で実売増に結びつく!

 すばる舎は販売業務の効率化を目指し、昨年4月に「販売管理システム」、今年3月には「実売管理システム」(いずれも光和コンピューター)の導入に踏み切った。注文受注から商品出荷までの時間が短縮し、書籍の売上データも迅速に分析できるようになったという。データを重視した販売活動が実売増加の一因になっているようだ。

関西大学院大学生協  2008年6月2日
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「文化通信bBB」(書店)
■Webで棚卸し在庫の検索・発注サービス! Book Answer導入による業務改善!


 関西学院大学生協上ケ原キャンパスのKGフォーラム店は、昨年のリニューアルで書籍売場を100坪に増床したが、これに合わせて光和コンピューターのASPシステム「Book Answer」を導入し、このほど組合員が店内在庫をWeb上で検索して注文できるサービスを開始した。
 同大学生協の店舗は上ケ原のKGフォーラム店と、理工学部と総合政策学部のある神戸三田キャンパス店がある。学生は上ケ原キャンパスに16000人、神戸三田キャンパスに4000人が通っている。


リブレ出版株式会社  2008年3月24日
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「文化通信bBB」
■マスタの一元管理で全部署が情報を提供! 個別商品の損益管理も・・・・・!

BLジャンルのトップブランド「BE-BOY」で知られるリブレ出版は、06年の5月に創業したが、同年の8月から光和コンピューターのERPシステムの導入を開始した。データベースの一元化を実現し、取次・直販の販売管理や支払業務を連動させた収益シミュレーションや損益管理まで一貫したシステムを運用している。

日本ヴォーグ社  2008年2月25日
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「文化通信bBB」
■現場入力もスムーズにスタート! Web支払いシステム「X-Payment」を導入!

 日本ヴォーグ社は光和コンピューターのWeb支払管理システム「X-Payment(クロス・ペイメント)」(X-P)を導入し、原稿料や商品仕入代金のデータを現場で入力する体制を整えつつあり、経理部門の作業が省力化されているという。


ゴマブックス  2008年1月31日
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「新文化」
■資材・経理・営業が連携、経営もデータ共有!


 昨年11月に創刊したゴマ文庫も好調で、ますます出版界での存在感を高めつつあるゴマブックス。
 その営業を支えているのが㈱光和コンピューターの出版社向け販売管理システムである。
 受注・出庫・商品管理はもちろん、書店での売行き状況等の情報は、エクセルなどを活用して営業部で集約され、PC-LANを使用したサーバー・クライアントシステムにより、経営陣をはじめ各部署で共有される。これにより重版の意思決定はスピードアップされ、編集や企画などの面でも重要なファクターになっている。

全国大学生活協同組合連合会  2008年1月31日
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「新文化」(書店)
■リアルタイムの情報、はやまる作業速度! 「B-Pos.Univcoop」システム

 「ひたすら使い勝手が良くなって、前日の販売データなど分析系の参照頻度は格段に向上しました。品揃えの充実にもかなり役立っています」
 パソコン画面から視線を移しながらこう話してくれたのは、早稲田大学コーププラザブックセンターの辻大祐氏である。各大学生協を束ねる全国大学生活協同組合連合会(大学生協連)は今年一月から販売管理システムを刷新し、光和コンピューターが大学生協向けに開発したシステム「B-Pos.Un.ivcoop」(以下B-Pos)を採用した。

平凡社  2008年1月28日
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「文化通信bBB」
■専門出版社の様々なノウハウを盛り込む! 平凡社 新資材原価管理システム導入

 平凡社は20075月に新しい資材原価管理システムを稼動させた。「世界大百科事典」をはじめとして、上製、函入り、箔押しなど複雑な工程を要する専門書出版社だけに、システムにも様々なノウハウが盛り込まれている。

煥乎堂  2007年12月24日
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「文化通信bBB」(書店)
■店売、外商、楽器の一元管理を目指す! Book Answer導入による業務改善!

 群馬県前橋市の煥乎堂は200712月から新POSシステムを稼動した。出版物のほか文具、楽器など多様な取扱商品を一元管理することと、店舗別、部門別での損益を把握することで経営の効率化を目指している。

晶文社  2007年11月26日
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「文化通信bBB」
■倉庫とのオンライン化と情報の共有化  返品入力の時間を大幅に短縮

 平凡社は20075月に新しい資材原価管理システムを稼動させた。「世界大百科事典」をはじめとして、上製、函入り、箔押しなど複雑な工程を要する専門書出版社だけに、システムにも様々なノウハウが盛り込まれている。

中央法規出版  2007年10月22日
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「文化通信bBB」
■ベンダー2社のシステムを接続!  物流から販売管理までを網羅

 加除式法令書で知られる中央法規出版は、書店ルート向け書籍の増加に伴って、20069月、主婦の友図書と光和コンピューターという2社のベンダーのシステムを組み合わせたクライアントサーバーによる物流・販売管理システムを構築した。
 システム導入に合わせて業務の標準化を図り、人的コストの削減に結びつけているという。

トラベルジャーナル社  2007年8月27日
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「文化通信社bBB」
■システム導入でコストを4割カット! モノとカネの流れを一元管理し、属人的な業務から脱却

 旅行業界に向けて専門情報を提供しているトラベルジャーナル社は、制作から販売まで一貫して管理する業務システムを導入したことで大幅なコスト削減を実現し、人件費に手を付けることなく、2001911日の米国同時多発テロ以降の旅行不況を乗り切ったという。
 属人的な仕事の流れを組織的な流れに変えた同社のシステム化について紹介する。

ページワン・シンガポール店  2007年5月28日
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「文化通信bBB」
■ケイニー・タン氏が設計、コンセプチュアルな棚作り!

 台北や香港でユニークな書店を展開しているページワンは、昨年11月17日にシンガポールのショッピングセンターVIVOに800坪の基幹店を出店した・・・・・。

ゴマブックス  2007年7月30日
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「文化通信bBB」
■先手のマーケティングでケータイ小説の市場を確立!

 旅行業界に向けて専門情報を提供しているトラベルジャーナル社は、制作から販売まで一貫して管理する業務システムを導入したことで大幅なコスト削減を実現し、人件費に手を付けることなく、2001911日の米国同時多発テロ以降の旅行不況を乗り切ったという。
 属人的な仕事の流れを組織的な流れに変えた同社のシステム化について紹介する。
文理  2007年4月23日
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「文化通信bBB」
■オフコンからパッケージシステムへ! 資産を活かして進化を続ける“文理”の取り組み

 教科書準拠物や学習参考書を出版している文理は、取次、書店ルートとは違う教販ルートや直販販売の比率が高いため、通常の出版社向けのパッケージシステムは導入し難く、長年オフコンのシステムを利用してきたが、ここ数年、徐々にパソコンベースのパッケージシステムの導入を始めている。

日本看護協会出版社  2006年12月14日
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「新文化」
■データの販売戦略への活用が日常業務化!  (システム改革から始まる企業革新)

 日本看護協会出版会は、過去32年の歴史をもつ株式会社。この設立目的は日本の有資格の看護業務に携わる専門職への情報提供や卒前卒後の継続教育の資料提供、国内だけでなく国際的な看護の情報を提供することであり、社団法人日本看護協会の全額出資により、1973年(昭和48年)に設立された株式会社です。
 この出版会は看護関係の出版事業のほか、会員のためのセミナーや、専門雑誌の発行、外国出版本の翻訳などを数多く行っています。

宮脇書店  2006年12月14日
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「新文化」(書店)
■複合商材を一元管理!系列店参照で販売戦略!(システム改革から始まる企業革新)

 宮脇書店新松阪店は今年八月、効率販売や顧客サービス向上などを目的にシステムを光和コンピューターのASP型書店システム「Book Answer」に入れ替えた。以前のシステムの使い勝手があまりよくなかったからだ。同店は本とDVDの複合店。

日科技連出版社  2005年6月2日
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「新文化」
■販売戦略に活用! 管理費も1/10に軽減!

 日科技連出版社は、1955年の創設以来今日まで、品質管理、QCサークル、信頼性工学、統計学をはじめ、数学、ソフトウェア工学、情報システム工学等の専門書、技術書、啓蒙書の出版社として経営工学の普及を行っています。
 また、近年は、さらに時代の要請に沿ってISO認証関連図書、環境、ビジネス書の分野にも注力してまいりました。文理融合の時代を迎え、今後とも日科技連グループの一翼をになって、21世紀の日本の産業界の発展に貢献できる出版社をめざしています。

幻冬舎  2004年12月27日
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「文化通信bBB」
■需要を逃さない短納期を実現! 自社の商品を確実に売る、書店との繋がりを強化!

 「13歳のハローワーク」「キッパリ」など今年もベストセラーを次々と生み出している幻冬舎は、見城徹社長の卓越した企画力のみクローズアップされることが多いが、優れた企画を的確に市場に供給する販売体制を無視することはできない。
 POSデータから書店の販売力を把握して、それに応じた商品供給を行う同社の営業活動は、「重版配本」など独特の施策を生み出している。創業から11年目を迎え、今年企業出版などを手掛ける新会社・幻冬舎ルネサンスを設立し、来秋には雑誌創刊も予定している同社の営業政策と、それを支える情報システムを取材した。

辰巳出版株式会社  2004年7月26日
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「文化通信bBB」
■“受注実績”から“実売実績”への移行! 販売データが出版営業の鍵に!

 辰巳出版は販売管理データを活用した書店促進によって、ここ数年、不定期刊行物の売上を毎年2桁のペースで拡大することに成功した。今では書店実売管理システムを使った促進用のツール作成は、営業に欠かせない作業となっている。

くまざわ書店  2004年7月26日
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「文化通信bBB」
■大手チェーン書店のPOSデータ活用 POSデータ開示で商品確保と返品減を目指す!

 くまざわ書店クループは、本部と各店舗、出版社がWebサイトで同じ販売データを閲覧できる「Kuma book.net のPOS情報」を、2001年から運用している。04年7月15日には新たに返品データのメニューも加わり、秋にはリアルタイムでの情報更新にも着手するなど、機能アップに取り組んでいる。 

プレジデント社  2004年3月15日
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■新システム導入で各種業務マスタの一本化を実現! 著しい効率向上を実現!
 プレジデント社は各種業務のマスターを一本化した光和コンピューターの「出版ERPシステム」を導入した。20037月から稼動し、従来各セクションで別々に行われていた入力作業が統合されるなど、省力化が図られている。

世界文化社  2003年1月8日
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■パソコン画面で経費精算から外部支払まで! Web経理システム導入!

 世界文化社は昨年10月に、全社員がパソコン画面で経費精算から外部への支払まで出来るWeb経理処理システムを導入した。経理部門の手間が大幅に削減されるとともに、文字入力が不要にプルダウンによる入力環境を作り、部門や媒体ごとに詳細な経費・支払細目のデータを蓄積できるようになた。
 同社は5年前に社内LANを導入、2年前には全社員11台のシステム環境を整え、それを機会にパソコンを使った経理システムの導入を計画した。
 出版社では契約社員・アルバイトといっても社員と同じような仕事をするケースが多く、社員240人、アルバイトなども含めれば300人の全従業員が、ストレスなく使えるシステムを作ることが課題だった。そのため、経理部門の安部麗司部長は、「電卓をたたかず、会計用語は使わず、文字入力もほとんど必要ないものにしよう」と考えた。
しかも、原稿料の支払い方法などは出版社によって千差万別で、一般業種の経理ソフトにはなかなか満足できるものがない。そこで、システム会社の光和コンピューターと共同でWeb経理処理パッケージソフト(X-Payment:クロス・ペイメント)をベースに、1年半かけて独自開発を行った。

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